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2009年9月13


実質的な新計画に
名寄市保健医療福祉推進協・中間年で次世代支援を見直す

 【名寄】名寄市保健医療福祉推進協議会(佐古和廣会長)では、児童育成や子育て支援などを推進する「名寄市次世代育成支援行動計画」(十七年度〜二十六年度)の見直し作業を行っている。旧名寄市、旧風連町でそれぞれ同行動計画が策定されてから五年間が経過、中間年の見直し作業。現在が進められている同計画は、実質的に新名寄市の新たな行動計画に位置付けられる。
 見直し作業は、名寄地区の計画を基本とし、同推進協議会の福祉部会(原啓子部会長、委員十二人)が中心となり進めている。庁内検討機関で、市部長職で組織する名寄市保健福祉施策推進委員会(委員長・中尾裕二副市長)と市課長職で組織する同委員会幹事会が調整を図りながら進め、年内の原案策定を見込んでいる。

[ 2009-09-13-19:00 ]


下川商高が全道進出
バスケ大会で2年連続

 【下川】下川商業高校バスケットボール部(濁沼拓未部長)が、このほど第四十回全国高校バスケットボール選抜優勝大会北海道予選の名寄地区予選会で優勝。二年連続で全道予選会(男子)へ出場を決めた。
 同校バスケ部は、部員十人、マネージャー四人。部員の中学時代の部活はテニス、野球、吹奏楽部など。部員全員が高校からバスケを始め、放課後や土、日曜日、夏休みもほぼ毎日のように練習を積み重ねてきた。名寄地区予選会では接戦の中、音威子府美術工芸高校、名寄高校を破り、全道のへ切符を手にした。
 顧問の宮本桂教諭は「初心者でも頑張れば全道へ行けることを証明してくれた。バスケができるぎりぎりの部員数にもかかわらずよく成果を出した」と話す。

(写真=全道大会出場を決めた下川商業高校バスケ部)

[ 2009-09-13-19:00 ]

大地の恵みに感謝し
名寄・智恵文小で収穫祭開く

 【名寄】智恵文小学校(稲垣克男校長、児童二十八人)の収穫祭が十日、同校で開かれ、学校園で育てた野菜を使って調理、会食した。
 同校では毎年、地域の高齢者学級「友朋学級」(今藤正美会長)の協力を受けながら、学校農園で野菜を栽培している。収穫祭は、地場産業である農業への理解を深め、それらにかかわる人に感謝の気持ちを持つことや、友朋学級との交流で尊敬や思いやりの気持ちを持つことなどが目的。
 学校で育てたニンジンやジャガイモ、タマネギ、キャベツなどの野菜を使い、学生十八人と一緒にカレーライス、野菜炒め、焼きうどん、豚汁を調理。児童たちは学生から包丁の使い方など料理のこつを学びながら調理し、大地の恵みに感謝して会食した。

(写真=友朋学級の学生と一緒に調理した智恵文小児童)

[ 2009-09-13-19:00 ]

子供に絵プレゼント
名寄・本田さんが児童会館訪問

 【名寄】絵本作家の本田哲也さんの絵画教室が十日、風連児童会館で開かれ、子供たちに自然の大切さを伝えた。
 本田さんは十勝管内清水町の出身。北海道の自然や動物をテーマに絵を描き続けている。同館には六年ぶり三回目の訪問。
 参加した風連町児童クラブの子供たち三十七人はライオン、ペンギン、ネコの三枚の絵を短時間で描き上げる本田さんの早業に驚きの表情。続いて、子供たちがクレヨンでクジラ、カブトムシ、ハムスターなど個性あふれる作品を描いて本田さんに提出。本田さんは「上手だね」などと講評し、キリンやウサギ、ライオン、ペンギンなど自らが描いた絵をプレゼント。子供たちを喜ばせていた。

(写真=絵に子供たちの名前を描いて贈る本田さん)

[ 2009-09-13-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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