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2009年9月8


削減で意見分かれる
名寄市議会議会改革特別委・定数は18人ベースに議論?

 【名寄】名寄市議会議会改革調査特別委員会(高見勉委員長)が七日、市役所名寄庁舎で開かれ、「議員定数」と「議員報酬」で意見を出し合った。報酬については名寄、風連両地区の委員とも「現状維持」との考えが多かったものの、現行で二十六人としている定数では、削減方法などで両地区委員の意見が分かれ、次回から具体的な数字も含めた定数を中心に議論を深めていくことを確認した。
 削減の方向で意思統一を図っている定数だが、名寄地区の委員から「道北の中核都市として病院や大学を抱え、地域課題も多いことから、削減は一定程度にとどめるべき」など極端な削減は避けるべきとの考えから、旧名寄市の議会改革で決めた十八人をベースに最終的な定数議論を―との意見が多かった。

[ 2009-09-08-19:00 ]


交通事故死ゼロ目指し
名寄・安全旗リレー引き継ぎ式

 【名寄】「道北地方ぐる〜と交通安全旗リレー」の引き継ぎ式が七日、名寄市役所名寄庁舎で行われ、剣淵町から「交通事故死ゼロチャレンジ旗」を受け継ぎながら、交通事故のない安全安心なまちとなるよう祈願した。
 同リレーは、自分たちのまちから悲惨な交通事故をなくすという強い決意を示すことを目的として、上川支庁管内二十二自治体で展開している。
 名寄市での引き継ぎ式で、島多慶志市長は、剣淵町の斉藤實副町長から「交通事故死ゼロチャレンジ旗」を受け取り、「リレーを契機として、より一層の交通事故防止を目指すため、市民の協力をいただきながら趣旨を周知徹底したい」と述べ、さらなる交通安全意識高揚に向けて気を引き締めた。

(写真=剣淵町の斉藤副町長から安全旗を引き継いだ島市長)

[ 2009-09-08-19:00 ]

楽しい空間広がる
名寄本読み聞かせ会・35周年記念事業で作品展示

 【名寄】名寄本よみ聞かせ会(佐々木隆元会長・会員二十人)の「三十五周年記念事業〜よみ聞かせの楽しさを伝えて三十五年、そしてこれからも…」が、十一日正午まで市民文化センターで開かれている。
 同会は、昭和四十九年四月に設立。毎週火曜日に市立名寄図書館で例会を開き、紙芝居やペープサート、パネルシアターブラックライト紙芝居などを手作り。三十五年間の制作は百点を超えており、名寄市内をはじめ和寒や剣淵、西興部などで披露している。
 記念事業では、これまでに制作した作品を初めて展示。さらに、七日から三日間、ミニ文庫内で読み聞かせもあり、子供を中心とした多くの市民が、絵本や紙芝居などに触れることのできる楽しい空間を満喫している。

(写真=絵本などの読み聞かせなどを楽しむ来場者)

[ 2009-09-08-19:00 ]

勇壮な舞いに拍手
名寄・下多寄神社で獅子舞奉納

 【名寄】下多寄神社祭典の本祭りが六日、同神社境内で開かれ、午後一時からは市の文化財となっている獅子舞の奉納も行われた。
 下多寄地区には富山県出身者が多く、明治四十一年に富山県出身の開拓者有志が同神社を創建したのを記念して、獅子頭など一式を持ち帰り、地域内の青年を集めて伝授・奉納したのが同地区獅子舞奉納の始まり。以来、風連獅子舞保存会が獅子舞の伝統を受け継ぎ、毎年、下多寄神社で奉納するなど風連の郷土芸能となっている。
 伝統芸能を一目見ようと地区外から駆けつけた人も多く、カメラやビデオカメラをのぞきながら鑑賞する人も。勇壮な舞いが終わると、大きな拍手が送られた。

(写真=獅子舞奉納が行われた神社祭)

[ 2009-09-08-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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