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2009年9月5


受け入れ環境の充実必要
名寄のサマージャンプ合宿・経費削減などが響き減少傾向

 【名寄】名寄ピヤシリシャンツェを指定管理する名寄市体育協会は、今シーズンのサマージャンプ合宿利用状況(八月末まで)をまとめた。利用者数は延べ七百八十一人で、前年同期比で約百人の減少。同協会は「経済不況により、企業や学生なども以前と比べ、滞在日数を短縮したり、合宿自体を減らしたりしているのが実情と分析。また、近年では少しでも宿泊費を浮かせるため、名寄市内ではなく近郊に宿泊し、夏、冬のジャンプ合宿を行うケースも少なくない」と話し、スポーツ合宿誘致には、競技施設以外でも環境整備の検討が必要となっているようだ。

[ 2009-09-05-19:00 ]


ハルユタカをPR
美深秋まつり・旬の農産物販売で盛況

 【美深】美深町観光協会(佐藤堅治会長)主催の第二十五回びふかふるさと秋まつりが四日、町民体育館横イベント広場で開かれ、旬の農産物、美深産小麦「ハルユタカ」製品のPR販売、牛乳早飲みやビンゴゲーム大会などで盛り上がった。
 秋まつりは、農業関連団体で組織した実行委員会(委員長・十亀孝宣北はるか農協理事)の主管。
 会場では、農協や生産組合などが出店。メロンやジャガイモ、カボチャ、トウモロコシなど旬の野菜、牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品、大福などもち製品を販売。各ブースには開店前から行列ができ、好調な売れ行きを見せた。

(写真=多くの人でにぎわった秋まつり会場)

[ 2009-09-05-19:00 ]

悪徳商法の被害防止
名寄大生・寸劇披露し注意呼び掛け

 【名寄】名寄市西町三区町内会(完土昭二会長)の介護予防活動「西町三区元気会」が四日、アカシヤ福祉会館で開かれ、市生活福祉部で実習に当っている名寄市立大学生三人が、悪徳商法の被害防止をテーマに寸劇を披露し、注意を呼び掛けた。
 今回の試みは、実習生と地域住民との触れ合い、さらには勉強を兼ねて行われた。前半は、市保健師の佐久間こずえさんを講師に、講話や健康体操で介護予防の大切さに認識を新たにした。後半は、実習生による寸劇。名寄で実際にあった「点検商法」という分類の事例を基に行われ、学生がおばあさんや悪徳業者、ナレーターの役に扮して演じ、被害に遭わない方法などを分かりやすく説明した。

(写真=寸劇で被害防止を呼び掛けた名寄大生)

[ 2009-09-05-19:00 ]

秋の景観のアクセント
名寄・堆積みが道行く人の目引く

 【名寄】名寄地方の畑作地帯では、「堆(にお)積み」と呼ばれる豆を野積みする風景がぽつぽつと見られはじめ、秋の風物詩として道行く人の目を引いている。
 堆積みは、稲や豆を円形状に積み上げたもので、穀物を乾燥させる方法の一つ。地方によっては、「みご」「にご」「にょう」「によし」などと呼び方も異なり、北海道では古くから豆の乾燥に用いられている。
 畑の一画に広がるその様子はまるで、おとぎの国からやって来た小人たちがこしらえた小さな家のよう。大豆や小豆の収穫作業はこれからが本番。堆積みの風景も徐々に増え始め、秋の景観のアクセントとなる。

(写真=秋の風物詩として人目を引いている堆積み)

[ 2009-09-05-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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