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2009年9月4


家賃滞納は全体の10%
名寄市の公共住宅・面談通じ分納協力呼び掛け

 【名寄】名寄市は、公営住宅の家賃未納対策に力を入れている。現在、市が管理する住宅の約一〇%が家賃を滞納しており、滞納総額は約千八百万円となっている。滞納者の多くは家賃を決める収入申告をしていないため、最高限度額の家賃設定となるケースにつがっており、市では対象者に個別面談を行い、分納計画の策定などに応じるよう話し合いを進めている。
 名寄市が現在、管理する公営住宅は名寄、風連両地区合わせ十四団地、八百六十八戸(政策空き家を除く)となっている。七月末現在、家賃を滞納しているのは、全体の一〇・二五%に当たる八十九戸で、滞納額は千八百万円。中には百万円を超えるケースや、市職員との面談に応じないケースもある。

[ 2009-09-04-19:00 ]


地域と都市をつなぐ
田舎で働き隊が下川で研修

 【下川】農林水産省の農村活性化人材育成派遣支援モデル事業「田舎で働き隊」研修生、亀山範子さんが下川町に滞在し、都市とつなぐコーディネーターを目指して活動している。
 同事業は、都市部に住む人から研修生を募集し、農村と都市のつなぎ役を担う人材育成。道内では北海道ふるさとづくりセンターが窓口となりサポート。道内に派遣された研修生は、亀山さんを含め五人。
 研修生は農村に一年間滞在し、地域のさまざまな仕事や交流事業の体験、暮らし、歴史、産業、自然など地域資源の情報収集をして都市部に発信していく。研修期間中は、日々のできごとをブログで公開。毎月一回、研修報告をまとめている。

(写真=下川に滞在中の研修生、亀山範子さん)

[ 2009-09-04-19:00 ]

家庭の安泰を祈願
美深神社例大祭・みこし渡御盛り上がる

 【美深】美深神社例大祭のみこし渡御「神幸式」が三日、町内一帯で行われた。担ぎ手たちの威勢よい掛け声が響くとともに、住民たちがみこしを出迎え家庭の安泰などを祈願した。
 三日のみこし渡御は午前中、美深神社を出発し、車両行列で市街地の第一コミュニティーセンター前などを通過した後、郊外の恩根内、富岡地区などを巡った。午後からはSUN21を出発、新生コミュニティーセンター前などを経て、緑町駐車場まで車両行列で移動。
 緑町駐車場からは徒歩行列となり、男みこしと女みこしが勇壮に練り歩くとともに、ねじり鉢巻き、法被姿の担ぎ手の「ワッショイ、ワッショイ」という威勢よい掛け声が商店街に響き渡った。さらに美深小学校金管バンド演奏と稚児行列も加わり、にぎやかなみこし渡御となった。

(写真=威勢よく掛け声を上げて練り歩く担ぎ手たち)

[ 2009-09-04-19:00 ]

友好都市の親善発展へ
名寄でサハリンアンサンブル

 【名寄】北・北海道国際文化交流協会(桜庭康喜代表)、名寄ドーリンスク友好委員会(長谷川良雄会長)主催の「ロシアサハリン民族アンサンブルなよろ公演」が、十月三日午後六時(同五時半開場)から市民会館大ホールで開かれる。
 ロシア連邦サハリン州の少数民族コサックの歌や踊りなど、三芸術団による民族性豊かで、ダイナミックかつ古典的なステージを楽しむもの。
 チケットは、大人が千五百円、学生(大学生以下)が八百円(当日券は大人二千円、学生千円)。チケットは、柴田時計眼鏡店、東陽軒菓子店・同公園通り店、あいはら商店の各所で取り扱っており、主催する両会は、多くの市民の来場を呼び掛けている。

[ 2009-09-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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