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2009年8月28


300人収容の大教室に
名寄市立大学恵陵体育館・学生の就職対策で改修工事

 【名寄】名寄市は、名寄市立大学・同大学短期大学部(久保田宏学長)の大学校舎整備事業として恵陵体育館改修工事に着手している。急務となっていた学生増加に伴う大教室設置に向け、二つある体育館のうち、恵陵体育館の体育施設機能を残したまま、三百人収容可能な大教室として利用するもので、学生のサークル活動などだけではなく、公務員模擬試験といった就職対策として活用する。
 国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用。大学校舎整備事業への交付額六千万円のうち、恵陵体育館改修工事には千五百万円を投入。工期は夏休み終了の九月二十七日まで。

[ 2009-08-28-19:00 ]


平面や立体作品130点
名寄・高文連美術展、研究大会

 【名寄】第四十三回高文連道北支部美術展・研究大会が、二十六日午後零時半から三日間の日程で名寄市民文化センターを拠点に開かれた。
 北海道高等学校文化連盟道北支部が主催、同支部美術専門部が主管、名寄高校を当番校。名寄をはじめ美深、士別、利尻、礼文、稚内、浜頓別、音威子府の高校から油絵やアクリル、切り絵などの平面と木工や彫刻など立体の作品が合わせて約百三十点出品され会場内に展示。上位入賞の作品三十点は全道大会に出品される。
 開会式では、大会委員長の武者秀一名寄高校長と生徒を代表して和田明日美同校美術部長があいさつ。作品鑑賞と審査が行われた。二日目は研修日。三日目は講評会と表彰・閉会式が行われた。

(写真=道北支部の高校生の作品が並んだ高文連美術展)

[ 2009-08-28-19:00 ]

一般最優秀は石橋さん
美深・花壇コンクールで表彰式

 【美深】美深町公民館(沢田石幸雄館長)主催の二十一年度花壇コンクール表彰式が二十七日、町文化会館で行われた。
 同館では、日々の暮らしに和みとまちに彩りを添えることを狙いとして、花壇コンクールを毎年開催している。今年は、十五点の応募。審査は今月七日に実施。花壇の大きさ、創意工夫、デザイン、管理方法、環境整備で審査を行った。
 表彰式で沢田石館長は「植え付けから長い間、花を観賞できるよう手入れは大変なことだが、周りの人の心を和ませる花壇作りに取り組まれていることに感謝したい」とあいさつ、入賞者一人一人に賞状を贈った。
 また、入賞作品の写真展が九月三日まで町文化会館ギャラリーで開かれている。

(写真=一般の部最優秀賞の石橋紀子さんの花壇)

[ 2009-08-28-19:00 ]

白い穂を風に揺らす
ススキが秋の訪れを告げる

 名寄地方も、日中の太陽の光が日を追うごとに短くなり、あちらこちらで季節の移り変わりを伝える光景が見られている。峠などの沿道に生えているススキもその一つで、白い穂を風に揺らすその姿は、道行くドライバーに秋の訪れを告げるものとなっている。
 ススキは季節の移り変わりとともに、尾花といわれる部分が白色に変化する。これまで山野や道路わき、河川敷などでひっそりと身を潜めていたが、穂を白色に染めると存在感が高まり、見る人を穏やかな気持ちにさせてくれているようだ。

(写真=沿道で白い穂を揺らし秋の訪れを告げるススキ)

[ 2009-08-28-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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