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2009年8月15


最高で3億5千万円上乗せ
名寄市・国の補正予算に伴い

 【名寄】名寄市内の水田農家に、国の二十一年度補正予算に伴い、総額最高で約三億五千万円が交付される見通しとなっている。二十一年度の当初予算でも水田等の有効活用による生産拡大支援で、総額最高約三千五百万円が交付される見込み。だが、補正予算での交付を受けるには、新たに実需者とのマッチング対策など活動メニュー策定が必要なうえ、すべての転作作物が対象となるため、農家個々の聞き取り調査も必要となり市の担当らは作業に追われている状況。

[ 2009-08-15-19:00 ]


両手いっぱい買い求め
名寄・きらきらネットの野菜市

 【名寄】きらきらネットワーク”夢”(上口里美代表)が主催の新鮮野菜市が十三日、市民文化センターで開かれ、多くの地域住民でにぎわいを見せた。
 同ネットワークは、上川農業改良普及センター名寄支所管内の女性農業者のグループ「いきいきかあさんの会」「カントリー・ママ・クラブ」「めぐみ会」「ふうれんもぎたて市」など七グループ四十一人で組織。
 会場にはメロンやスイカ、ピーマン、キュウリ、トマト、ダイコンなど野菜のほか、米や切り花などが所狭しと並んだ。また、購入した金額で名寄産農産物が当たる抽選もあり、訪れた人は生き生きとした野菜を両手いっぱいに買い求めていた。

(写真=多くの人でにぎわった新鮮野菜市)

[ 2009-08-15-19:00 ]

帰省中の人たち集う
美深・仮装盆踊り8年ぶり復活

 【美深】美深町観光協会(佐藤堅治会長)主催の美深ふるさと盆踊りが十三、十四の両日、町民体育館横イベント広場で開かれた。今年は、町自治会連合会(教重文雄会長)設立二十周年記念協賛事業として、大人仮装盆踊りが八年ぶりに復活。多くの町民や帰省中の人たちが集まり、盆踊りを楽しんだ。
 十三日は子供盆踊りで、家族や友人同士で踊った後、駄菓子まきを楽しむ子供たちでにぎわっていた。十四日は大人の仮装盆踊り。町内会・自治会、サークル、職場などのグループで参加した人たちが、さまざまなキャラクターに扮(ふん)して登場。美深北斗太鼓芸能保存会メンバーによる力強いばちさばきの音色と「北海盆唄」の演奏が響き渡る中、やぐらの周りには大きな踊りの輪ができ上がった。

(写真=残りわずかな夏を楽しんだ「ふるさと盆踊り」)

[ 2009-08-15-19:00 ]

地元野菜でスイーツ
名寄・食育セミナーと料理教室

 【名寄】味菜の会、なよろ食育推進ネットワーク共催の「プロから教わる食育セミナーと料理教室」が十三日、市民文化センターで開かれた。
 地元食材を地元消費する「地産地消」を広めるための講習会で、講師は農園レストラン「食工房おると」店主の古屋敏浩さんと、自然食材の専門店「カントリーキッチン四季菜」店主の有田晋さん。
 二十人が受講。食育セミナーで、有田さんは、この日、使う食材を紹介。「菜種油は、国産菜種使用と書かれた菜種油は、何%使用か書いていない。五%使用でも国産使用と明記でき、すべてが一〇〇%とは限らない」などと説明。
 続いて、古屋さんが講師の料理教室「プロから教わる野菜スイーツ」。和やかな雰囲気の中で調理が進められ、受講者はプロから指導を受けながら料理の腕を磨くとともに、安全で安心な地元食材の良さを再確認していた。

(写真=和気あいあいと調理を楽しむ受講者)

[ 2009-08-15-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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