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2009年8月4


全小中学校に電子黒板導入
名寄市教委・国の学校ICT事業を活用

 【名寄】名寄市教育委員会は本年度、市内の全小中学校に電子黒板を導入する。文部科学省の学校ICT(インフォメーション&コミュニケーション テクノロジー=情報通信技術)環境整備事業の導入に伴うもので、電子黒板のほか、地上デジタル放送に対応したデジタルテレビの買い換えやコンピュータ―(以下パソコン)の導入も合わせて行う計画。デジタルテレビ導入などに必要なアンテナ工事なども含めた総体事業費は約七千六百万円を見込んでいる。
 事業費の二分の一に文部科学省の補助金が交付される。残り二分の一について、名寄市教育委員会では、国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を充当する計画で、準備を進めており、総体事業費約七千六百万円を見込んでいるが、事業実施に伴う市の負担はほとんどない状況で取り組む。

[ 2009-08-04-19:00 ]


有効求人は0・48倍
名寄職安6月雇用・厳しい情勢が続く

 【名寄】名寄公共職業安定所は、六月の管内雇用情勢をまとめた。月間有効求人倍率は〇・四八倍となり、前月比で〇・〇一ポイント増加したが、前年同月比で〇・一二ポイント減少するなど依然、厳しい情勢となっている。
 同職安によると新規求人倍率は一・〇〇倍で、前月比〇・〇八ポイント、前年同月比では〇・一一ポイント減少した。
 求人動向は新規求人数二百二十六人で、前月比五・四%の減、前年同月比〇・九%の増。産業別の新規求人数は前年同月比で農・林・漁業、建設業、運輸業・郵便業、医療・福祉、公務などで増加。

[ 2009-08-04-19:00 ]

昭和の下川振り返る
下川交流館で写真や新聞を展示

 【下川】ふるさと交流館(万里長城)の第四十回企画展「あの時この時」が、同交流館で三十日まで開かれている。
 町教育委員会が主催。昭和の時代から平成初期まで町の移り変わりを、写真や地図など八十一点、新聞百五十点を展示して紹介している。
 写真はスポーツ、町並み、祭りの様子、町出身力士「安念山」の昭和三十二年五月場所優勝までの軌跡、大火前と大火後など、テーマ別に展示。地図は地区別もあって、下川鉱山や一の橋市街地にも住宅がびっしりと並び、にぎやかだったころの様子がうかがえる。
 新聞は、昭和二十九年から同三十八年まで発行されていた「下川新聞」を展示。手にとって読むことも可能。来場者も当時のことを思い出して懐かしそうに見ていた。

(写真=昭和の下川の写真、地図、新聞が展示された交流館)

[ 2009-08-04-19:00 ]

家庭の安泰を祈願
風連神社祭みこし渡御

 【名寄】風連神社例大祭の「みこし渡御」が二日、風連地区一帯で行われた。住民たちは、みこしを出迎えながら家庭の安泰を祈願した。
 例大祭は、祭典委員会(川村正彦委員長)が主催し、各種奉納行事を企画。一日の宵宮祭でスタートした。
 二日の「みこし渡御」は午前中、車両行列で風連神社を出発。郊外の二区二会館や道の駅「もち米の里☆なよろ」、六区四会館、十区研修所、東風連小学校前など農村地域を巡った。
 午後からは同神社を出て、市街地の西町コミュニティセンター、しらかばハイツ、風連福祉センターまで車両行列。同センターからは徒歩行列となり、みこしの担ぎ手たちが「ワッショイ」と威勢良く掛け声を上げながら、本町のイベント広場、仲町の北星信金風連支店前などを練り歩いた。

(写真=威勢良く掛け声を上げ、みこしを担ぐ住民たち)

[ 2009-08-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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