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2009年8月2


要援護者の絞り込みも
名寄市・災害時の避難計画策定着手

 【名寄】名寄市は、災害時の要援護者の避難などをまとめた支援計画の策定に着手した。関係する部などの担当者のレベルで検討作業を始めた段階で、本年度内に計画を作成する考え。だが、要援護者一人一人に応じた避難計画も盛り込むことになるため、個人情報の問題も含め、どう計画を策定するか―などの方法論の詰めも必要で、さらに対象者の絞り込みの作業も並行して行うことにしている。
 総務省消防庁では、高齢者や障害者が災害時に逃げ遅れて、犠牲になるケースが多いことから、台風などの災害時に自力で避難できない高齢者などを対象にした支援計画の策定を求めている。全国的に計画策定率は低いのが実態で、名寄市も本年度、策定作業をスタートさせた。

[ 2009-08-02-19:00 ]


夏の風物詩が見ごろ
名寄のヒマワリ畑・黄色いじゅうたんに歓声

 【名寄】名寄市智恵文のMOA自然農法名寄農場で、ヒマワリ畑が見ごろとなっている。会場となっている同農場内の「更正会場」と広域農道(道道252号)の東雲峠を智恵文側に越えた「東雲会場」には連日、観光客が訪れる様子が見られ、広大な台地に広がる黄色いじゅうたんを前に歓声を上げている。一方、市内日進の道立サンピラーパークでも、二十八日現在で四分咲きとなっていて、間もなく見ごろを迎える。
 名寄の夏の風物詩となっているヒマワリ畑は、十九年からMOA名寄農場と道立サンピラーパークの両会場が中心に展開され、名寄観光まちづくり協会では、両会場のヒマワリ畑のPRに力を入れおり毎年、多くの観光客でにぎわいを見せている。

(写真=黄色いじゅうたんが広がるMOA名寄農場のヒマワリ畑)

[ 2009-08-02-19:00 ]

投票日に産業まつりも
名寄市・総選挙事務の職員確保課題

 【名寄】衆議院議員選挙は、八月十八日公示、三十日投票との日程になっている。政権交代をかけた総選挙として有権者の関心も高いが、名寄市の担当は別の意味で対応に苦慮している。名寄市は即日開票を行うが、投票日当日は産業まつりなどの開催が決まっており、投票率のアップを目指すほか、投開票事務の職員確保にも頭を痛めている。
 名寄市の産業まつりは、三十日に健康の森を会場に開催され、担当する市経済部の職員は全員がイベントの手伝いに出ることになっている。また、姉妹都市のリンゼイからの一行が、二十八日から来名することになっており、総務部の地域振興課の職員が張り付けとなることから選挙事務にかかわる職員の確保が、大きな問題に。

[ 2009-08-02-19:00 ]

8年ぶりに仮装復活
13、14日に美深盆踊り

 【美深】美深町観光協会(佐藤堅治会長)主催の美深ふるさと盆踊りが十三、十四の両日午後六時から町民体育館横イベント広場で開かれる。今年は、美深町自治会連合会(教重文雄会長)の設立二十周年記念協賛事業として開催。その中で、十四日に大人の仮装盆踊りを八年ぶりに復活させる。
 美深ふるさと盆踊りは長年、盆期間の恒例行事として町民だけではなく、帰省中の美深町出身者にも親しまれてきた。だが、人口減少などを要因に参加者が年々少なくなり、イベントそのものが衰退。平成十三年を最後に大人仮装盆踊りを中止し、十四年から子供盆踊りのみに。
 今年は、自治会連合会が設立二十周年を迎え、記念事業を検討。そこで、ふるさと盆踊りを主催する観光協会と連携。大人の参加者が少なくなっている中で、往時のにぎわいを再現しよう―と、仮装盆踊りを復活させることを決めた。

[ 2009-08-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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