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2009年7月27


本年度内に方向を示す
名寄市第3セクター庁内検討委

 【名寄】名寄市第三セクター庁内検討委員会(委員長・中尾裕二副市長)の第一回会議が二十七日、市役所名寄庁舎で開かれた。市が出資する振興公社、第三セクター四団体の経営状況が厳しさを増す中、必要性を見直し、存続、廃止などの方向性を年度内にまとめるもので、初会議では協議内容を確認した。
 市が出資しているのは、「名寄市土地開発公社」、「名寄振興公社」、「ふうれん望湖台振興公社」、「株式会社ふうれん」の四団体。初会議では、島多慶志市長が「使命を果たせば赤字経営が許される時代ではない。市民の税金が運営の一部に使われており、適正な負担を求める意味でも情報開示をして、将来的な方向付けをしっかりと議論してほしい」などとあいさつ。続いて、四団体の経営状況が報告された。

[ 2009-07-27-19:00 ]


伊東(雪印乳業)成年4連覇
名寄・国体記念サマージャンプ

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認「サンピラー国体記念第七回サマージャンプ大会」が二十六日、市内日進のピヤシリシャンツェ(HS100メートル)で開かれ、成年組では一本目に最長不倒の98メートルを飛んだ伊東大貴選手(雪印乳業)が二本目も96・5メートルの大飛躍で大会四連覇を飾った。
 女子の部では金井理恵子選手(北野建設)が、一本目90メートル、二本目88メートルの安定飛行で優勝。地元下川の伊藤有希選手(下川ジャンプ少年団)は、二本目にK点間近の89・5メートルを飛んで追い上げたものの二位。また、少年の部では白馬高校の渡部善斗選手、横川良太選手が一位、二位を独占。下川商業高校の成田祐介選手は四位で惜しくも表彰台を逃した。

(写真=大飛躍に歓声と拍手が送られたサマージャンプ)

[ 2009-07-27-19:00 ]

各種イベントを満喫
道立サンピラーパーク・「ふるさとフェス」でにぎわう

 【名寄】「ふるさとフェスティバルinサンピラーパーク2009」が二十五日、市内日進の道立サンピラーパークで開かれ、市内外から多くの人たちが集まり、各種イベントを楽しんだ。
 午前十時から各種イベントがスタート。アトラクションでは、風連御料太鼓による太鼓演奏をはじめ、「なよろあすぱLOVEキッズ」の地元産農産物応援ソングと踊り、北鼓童なよろのヨサコイ演舞が披露され、ステージが終わるごとに大きな拍手が送られていた。
 「わくわく木とのふれあいコーナー」では、お父さんと子供が協力して、かなづちやくぎを使っていすを作製するなど、親子の交流を深めながらイベントを楽しむ姿も。

(写真=多くの地域住民が参加して楽しんだ「ふるさとフェス」)

[ 2009-07-27-19:00 ]

大学の魅力を実感
名寄大オープンキャンパス

 【名寄】名寄市立大学・同大学短期大学部(久保田宏学長)の二十一年度第一回オープンキャンパスが二十五日、同学で開かれ、二百人近くの高校生が参加。在学生との交流などを通じ、名大の魅力を受け止めていた。
 オープンキャンパス日程は、入試・大学概要説明(午前)、模擬授業・在学生徒の交流(午後)。看護科への申し込みは八十二人。担当の加藤千恵子講師が、赤ちゃんの心と体の発達や母と子の愛着の形成を促すタッチケアの効果などを説明。続いて、タッチケア体験。自分の顔や手の平を実際にマッサージするとともに、赤ちゃんの体の特徴を学びながら在学生と交流を深めていた。

(写真=看護の模擬授業でタッチケアを体験する参加者)

[ 2009-07-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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