地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年7月26


事件事故に十分な注意を
名寄警察署上半期概要

 【名寄】名寄警察署(佐々木茂信署長)は、平成二十一年度上半期(一月〜六月)の事件事故発生概要をまとめた。交通事故の人身事故は微減したものの、依然として交差点とその付近での発生が後を絶たない。これからの季節、観光・行楽に伴う交通量増加での事故多発に加え、長期不在中での空き巣事件発生も懸念されるため、犯罪被害と交通事故に遭わないための注意力が一層必要となる。
 同署の管轄区域は、名寄市と下川町。人身事故は二十五件発生し、死者ゼロ、負傷者二十八人。物損事故は三百八十六件。一方の刑法犯・特別法犯の認知件数は九十二件で、検挙数三十一件。夫婦間での殺人事件、汚染目的の建造物侵入・軽犯罪法違反事件などの被疑者を逮捕しており、検挙率は三三・七%。

[ 2009-07-26-19:00 ]


あんどん行列など盛況
美深ふるさと夏祭り・多くの町民が楽しむ

 【美深】第二十五回美深ふるさと夏まつりが二十四、二十五の両日、町民体育館横イベント広場で開かれ、恒例のあんどん行列やヨサコイ競演などで盛り上がりを見せた。
 美深町観光協会(佐藤堅治会長)の主催。従来の「商工まつり」と「農業まつり」を統合、昭和六十年から続いている夏の一大イベントで、今年で開催四半世紀を迎えた。
 あんどん行列は、新たに参加した「組ねぷた愛好会」などの扇型や人形型のあんどん十五基が登場。あんどんには武者絵やアニメキャラクター、美深の名所などが描かれた。沿道には多くの町民が集まり、威勢よくあんどんを引く人たちに声援を送りながら、商店街や夜空を明るく彩るあんどんに見入っていた。

(写真=まちを明るく彩った恒例のあんどん行列)

[ 2009-07-26-19:00 ]

交流会で新規就農者を激励
名寄市農業担い手育成セン

 【名寄】名寄市農業担い手育成センター(会長・島多慶志市長)主催の二十一年度名寄市農業担い手交流会が二十四日、ホテル藤花で開かれ、名寄の新規就農者と先輩農業者たちが交流を深めた。
 交流会は若手農業者、新規就農者の農業経営や地域活動の活性化を後押しを目的に開催。関係者約六十人が出席。本年度は風連地区二人、名寄地区一人、智恵文地区三人の計六人が新たに就農し、向井常務理事が激励状を交付。新規就農者一人一人が「両親や祖父母からさまざまなことを学び、早く一人前になれるよう努めたい」「仲間と研さんしながら、地域農業の発展へ努力したい」と決意を述べた。

(写真=営農への決意を新たにした担い手交流会)

[ 2009-07-26-19:00 ]

500円で補助券を進呈
風連地区中元売り出し・今年もビンゴ大会盛り込む

 【名寄】風連地区恒例中元売り出しが、一日から始まる。今年もビンゴ大会を盛り込んでおり、売り出し加盟店で買い物するごとにビンゴカード交換補助券を進呈。地元商店街での買い物とビンゴの二重の楽しみが味わえる企画となっている。
 風連商工会、風連町商工業協同組合共催の「風連地区恒例中元売り出しビンゴ☆パーティー」で、売り出し期間は一日から十六日まで。売上利益の目標額は二千万円。
 実施内容は売り出し期間中、加盟店で買い上げ五百円ごとにビンゴカード交換補助券一枚を進呈するというもので、補助券五枚でビンゴカード一枚と交換が可能。なお、ビンゴパーティーの開催日時・場所は、二十四日午後六時から風連福祉センター。景品総数は二百本以上を予定。

[ 2009-07-26-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

7月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
21日
22日
23日
24日
25日
26日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.