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2009年7月25


昨年上回る収量で安堵
道北なよろ農協グリーンアスパラ

 【名寄】市内大橋にある道北なよろ農協選果センターのグリーンアスパラガス選別作業が終了した。今シーズンは、五月中旬の低温影響で出荷が一週間ストップする被害があったものの、収量は昨年の実績を大幅に上回る五百八十五トンとなった。また、十アール当たりの収量も目標の三百キロを超える約三百三十キロとなり、同農協では「市場価格は高値になっていないものの、計画を上回る収量となったことから、取扱金額にも期待したい」と話している。
 名寄地方のアスパラは、日中と朝晩の寒暖差が大きいことから甘みが強く、全国的に高く評価され、人気を集めている。今年も道内外に出荷しており、名寄を代表する主力作物となっている。

[ 2009-07-25-19:00 ]


より一層の交流を
名寄・ドーリンスク訪問団が来名

 【名寄】名寄市と友好都市のロシア・サハリン州ドーリンスク市訪問団一行が、二十四日に来名。同日午後五時に市役所名寄庁舎を表敬訪問して、島多慶志市長が出迎えて歓迎した。
 来名したのは、ジーロフアレクセイ・ニコラエヴィチ副市長をはじめ、ドゥバラニィーノバ・ガリーナ市議会議長など二十一人。日程は三泊四日。市内の公共施設などを見学するほか、一般家庭で受け入れ一緒に過ごしてもらうホームビジットで市民との交流も深める。表敬訪問では、訪問団のニコラエヴィチ副市長とガリーナ議長が「これからもより一層交流が深まることを期待しています」とあいさつ。島市長、小野寺一知名寄市議会議長が「楽しい四日間を過ごしてください」などと歓迎した。

(写真=島市長を表敬訪問したドーリンスク市の一行)

[ 2009-07-25-19:00 ]

児童が古材の手入れ
下川で山小屋造り体験開く

 【下川】町主催の渓和森林公園森の学び舎(山小屋)造り体験が二十四日、同公園内で開かれた。
 町は、森林の環境教育や視察研修の拠点として同森林公園に山小屋を設置する計画で、木材の価値や伝統の建築技術を肌で感じることができる施設を目指している。建材には町内班渓にあった築八十年の納屋を解体し、その古材などを活用する。
 町は山小屋の建てる課程を多くの人に触れてもらおうと、学校の夏休み期間に四回の体験講座を開催。初回は、小屋の背骨となる大きな古い柱材の手入れを体験。児童三十人が参加した。児童は横たわった古材の周りに並ぶと、ヤスリでつるつるに磨き上げ、古布に染み込ませた使用済みの菜種油を塗り付けた。潤いを取り戻した古材に小屋の完成を楽しみにしていた。

(写真=古材に菜種油を塗り付ける児童)

[ 2009-07-25-19:00 ]

戦争のない世界を
名寄で反核平和リレー集会

 【名寄】第二十二回名寄地区反核平和の火リレー到着集会が二十三日、市役所名寄庁舎で開かれ、連帯強化を図りながら反核運動への取り組み確認した。
 平和の火リレーは、被爆地広島の青年が始めた取り組みで、平和の火を走りつないで反核運動を訴えるもの。留萌管内幌延町をスタートして、道内の各自治体をランナーが走りつなぎ、この日は上川北部の中川町、音威子府村、美深町を経て名寄市に。
 集会には約三十人が参加。集会宣言を採択して平和運動強化へ団結を図り、美深町ランナーから名寄市内を走るランナーに平和の火を引き継いで、同庁舎前を出発。市内十三コース(名寄地区十コース、風連地区三コース)を走り、核関連施設に依存しない自治体づくりの推進を訴えた。

(写真=美深から名寄ランナーに平和の火が引き継がれた集会)

[ 2009-07-25-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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