地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年7月19


多くの来場呼び掛け
サンピラーパーク・25日にふるさとフェス

 【名寄】道立サンピラーパーク「ふるさとフェスティバルinサンピラーパーク二〇〇九」が、二十五日午前九時半から市内日進の同パークで開かれる。当日は各種アトラクションや地域の物産販売などのほか、編み物、陶芸などが体験できる「第三回ふるさと工芸祭」が企画され、多くの地域住民で盛り上がりが予想される。
 午前九時半からの開会式に続き、名寄市もち米生産組合の協力でもちまきを実施。同十時から各コーナーがスタート。アトラクション・イベントでは、風連御料太鼓演奏、市内の女子小学生十三人で構成する「なよろあすぱLOVEキッズ」による地元産農産物の応援ソング、北鼓童なよろのヨサコイ演舞。このほか、オカリナ演奏や「わくわく木とのふれあいコーナー」「作って飛ばそう紙飛行機」など親子で楽しめる企画を用意している。

[ 2009-07-19-19:00 ]


墓地にヒグマの足跡
下川で看板設置し注意促す

 【下川】十四日早朝から町内上名寄の下川霊園墓地付近で、ヒグマの出没が確認されるようになった。町では墓参りシーズンとあって警戒を強めている。
 十四日の早朝に墓参りに訪れた人が、国道239号線から下川霊園へ入る道でくっきりと残った大きなクマの足跡を発見し通報した。猟友会下川支部では足跡から「二百五十から三百キロほどのヒグマ」と推測。また、墓地の裏通りとなる南一号線側にもアリの巣をほじくった跡が発見されており、西側にある森林から墓地の入り口付近に出た後、墓地方面を歩いて裏通りに抜け、再び森林へ戻ったのではないかとみている。
 十六日の早朝にも新たにアリの巣を荒らした跡が発見されており、クマは連日出没している可能性がある。町は墓地の各入り口四カ所に看板を設置して注意を促している。

[ 2009-07-19-19:00 ]

憩いの時間過ごす
名寄・東照寺本堂で落語と邦楽

 【名寄】曹洞宗天祥山「東照寺」(有田昭宗住職)=名寄市西五南一=の特別企画「名人落語と現代邦楽」が十六日、同寺本堂で開かれ、多くの来場者が演芸を楽しんだ。
 北北海道国際文化交流協会(桜庭康喜代表)との共催。古典落語と尺八演奏で癒しのひとときとなれば─との思いから客席を企画したもので、出演は落語家「真打」の桂米福さん、都山流(尺八の流派)大師範の千島舟静山さんの二人。
 約百五十人が来場。桂さんの楽しい小話に大笑いするとともに、千島さんの尺八演奏に合わせて鼻歌を歌って音色を満喫。憩いの時間を過ごしていた。

(写真=楽しい小話などを披露した桂米福さん)

[ 2009-07-19-19:00 ]

交通事故遭わないよう
名寄・光名幼稚園でルール学ぶ

 【名寄】名寄交通安全協会と名寄市交通安全運動推進委員会など主催の交通安全教室が十六日、光名幼稚園(山崎博信園長、園児百十九人)で開かれた。
 子供の交通安全意識高揚や交通安全行動の向上を図ることを目的に開いたもの。北海道警察本部交通安全教育隊の二人が、腹話術人形の「ケンちゃん」を使って、道路を渡るときは必ず立ち止まってから左右を確認すること、信号機が赤と黄色のときは渡ってはいけないことなどの基本や道路に出て遊ばないことなどを分かりやすく交通ルールを指導。園児たちは事故に遭わないように交通ルールを守って生活することを誓った。

(写真=教育隊が訪れ交通ルールを指導した交通安全教室)

[ 2009-07-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

7月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.