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2009年7月11


「麦チェンモデル地区」内定
美深町・地場産100%小麦粉を活用

 【美深】美深町麦チェン推進協議会(戸梶昇会長)の取り組みが、北海道の「道産小麦転換推進事業に係る地域振興モデル構築事業」(麦チェンモデル地区)の委託業務内定を受けた。同事業は外国産小麦から道産小麦への転換(麦チェン)を促進させることが目的で、美深町は道から「めん主体地域」に指定されている。同協議会では今後、製品化されて間もない美深産「ハルユタカ」一〇〇%小麦粉を活用し、ラーメンやパスタといっためん類を中心にパンや菓子などの新商品を開発。地元食堂や菓子店に地場産小麦粉を使ってもらいながら、販路拡大と地産地消の推進を図る。

[ 2009-07-11-19:00 ]


駅横や定例会など内容
名寄市議会議会報告会・17日と20日に開催

 【名寄】名寄市議会(小野寺一知議長)の議会報告会が、十七、二十の両日、名寄、風連両地区の設定会場で開かれる。全市民を対象に、政務調査費や定例会の審議状況、JR名寄駅横整備の協議内容などを報告するもので、多くの市民参加を呼び掛けている。
 日程は、十七日が市民文化センターと市役所風連庁舎。時間は両会場とも午後六時から。二十日は総合福祉センターが午後四時、市民会館が同六時。

[ 2009-07-11-19:00 ]

園児が浴衣姿で茶味わう
下川・幼児センで日本の文化体験

 【下川】町立幼児センター「こどものもり」(園児百三人)の茶の湯の会が九日、同センター園庭で開かれた。
 講師は、西野道子さん(西野社中代表)ほか茶道仲間五人。くるみ組(五歳児)三十四人とさくらんぼ組(四歳児)二十七人が参加。会場は、園児が書いた七夕の短冊などがにぎやかに飾られた。ほとんどの園児が浴衣姿で、保護者らもかわいい晴れ姿を撮影しようとカメラを持って訪れた。
 園児は赤いじゅうたんの上で正座。一人一人に、七夕にちなみ天の川をイメージした和菓子、立てた茶を差し出されると、「ご一緒に」とあいさつを交わし、おいしそうに味わっていた。

(写真=浴衣姿で茶道を体験した園児)

[ 2009-07-11-19:00 ]

厳選された意欲作
名寄で北海道二科写真展

 【名寄】第三十三回二科会写真部北海道支部写真展が、八日から市民文化センターで開かれている。市公民館主催、全日写連名寄支部協賛。
 同展は、全道の写真愛好家を対象に毎年一回公募するハイレベル写真展。今年は多数の応募の中から厳選された入賞、入選作品七十五点と会員、会友、特別部員の作品六十二点を展示。北海道の雄大な自然や動植物、野鳥、スナップなど多彩な内容の意欲作。
 名寄地方から竹田拓二さん、千葉逸子さん、客野ノブオさん、佐藤久さんの四人が入選。また、特別部員では向井和栄さん、篠澤義雄さん、南部正樹さんの作品が展示されている。十五日まで。最終日は午後二時終了。

(写真=多彩な内容で訪れる人の目を引く写真展)

[ 2009-07-11-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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