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2009年7月10


駐車場整備や精神科病棟改築
名寄市立病院運営委員会・医療再生基金を活用

 【名寄】第一回名寄市立総合病院運営委員会が九日に同院で開かれた。市は、懸案事項となっている精神科病棟の改築も含めた病院駐車場整備の見通しで、二次医療圏を対象に国から十割補助が受けられる「地域医療再生基金」の活用意向を示し、「老朽化した精神科病棟の改築と立体駐車場の施設整備を中心とした概要計画書を道に提出する」と説明。また、病院の施設整備は財政負担が大きく、赤字運営が続く同院にとっては利用価値の高いものであり、同基金の活用に期待が寄せられている。
 運営委員会で市は、再生基金を活用することで、厳しい財政状況などを理由に同院が長年取り組めなかった大型事業に取り組めるとし「二十八日までに概要計画書をまとめ、道に提出する」と説明した。

[ 2009-07-10-19:00 ]


めい福祈り平和願う
名寄市戦没者追悼式・遺族ら240人が参列し献花

 【名寄】名寄市戦没者追悼式が十日、市民文化センターで行われ、多くの戦争犠牲者のめい福を祈るとともに、恒久平和を誓った。
 戦没者追悼事業実行委員会(委員長・島多慶志市長)の主催。毎年無宗教で行い、過去の戦争で尊い命を亡くした七百九十柱(名寄地区五百二十四柱、風連地区二百六十六柱)の霊を慰めている。
 今年は遺族約百人を含め、各界の代表者ら約二百四十人が参列。白菊で飾られたステージ中央に「名寄市戦没者之霊」と書かれた慰霊碑を前に参列者全員で君が代斉唱、黙とうをささげた。参列者一人一人が、戦没者のめい福を祈りながら献花。平和を願う気持ちを一つにしていた。

(写真=戦没者のめい福を祈り、献花する参列者)

[ 2009-07-10-19:00 ]

道の駅駐車場に風車
美深小、仁宇布小生が設置

 【美深】美深小学校と仁宇布小学校の児童は九日、道の駅「びふか」を訪れ、駐車場南側出入り口付近にカラフルなペットボトル風車を設置した。
 美深小では、平成十八年からペットボトル風車を制作。道の駅駐車場で過去にフクロウの絵を掲げていた台座、新設の柱を活用し風車を飾り付けている。十九年から仁宇布小も制作に加わっている。
 今年は、両校合同で開催した「七夕集会」で、児童が家庭から持ち寄ったペットボトルで風車百三十個を作った。道の駅には、美深小児童会の斉藤雄大会長ら役員五人と仁宇布小の伊藤孝明君が訪問。赤やオレンジ、黄、青、緑、ピンク色に塗られたペットボトル風車を台座や柱に取り付けた。

(写真=カラフルな風車を飾り付けた子供たち)

[ 2009-07-10-19:00 ]

下川勢が優勝を果たす
青少年剣道旭川では歴代初

 【下川】下川剣道スポーツ少年団が、このほど開催された第四十三回青少年剣道旭川大会(旭川剣道連盟主催)の小学生低学年の部で優勝を果たした。同少年団の同大会優勝は初となる。
 同大会は全道規模の大会で、道内各地の剣道少年団九十四チームが出場。勝ち抜き戦で競い合った。
 優勝した下川勢メンバーは、渡辺健斗君(下川小四年)、大野真周君(同)、堀川大地君(同)、江口聖学君(同)、渡辺康成君(同三年)の五人。メンバーは「士別と旭川の大会に連続で優勝できてうれしい。残りの試合も全勝狙って全力で頑張りたい」。指導をに当る小原強さんは「一人一人が持っている力を出して頑張った」と健闘をたたえた。

(写真=全道規模の旭川大会で優勝を果たした5人)

[ 2009-07-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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