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2009年7月9


西條に1億3499万円で売却
名寄市議会臨時会・駅横地差損は6872万円

 【名寄】第五回名寄市議会臨時会が九日、市役所名寄庁舎で開かれた。JR名寄駅横地で商業施設建設などを計画している西條百貨店への土地売買にかかわる議案が提案され、島多慶志市長が「土地を所有する名寄市土地開発公社から二億三百七十一万円で購入し、西條に一億三千四百九十九万円で売却する」と説明。また、差損額の六千八百七十二万円は、地価の大幅な下落が主な要因とし、「民間による新たな事業展開であり、市民の利便性が高められると認識している」と述べ、理解を求めた。

[ 2009-07-09-19:00 ]


測定方法で現地検討
下川町有林・二酸化炭素の吸収量

 【下川】下川町、足寄町、滝上町、美幌町の四町で構成する森林バイオマス吸収量活用推進協議会(会長・安斎保下川町長)では、国のカーボンオフセットクレジット(J‐VER)制度に基づく森林の二酸化炭素(CO2)吸収量の測定方法などの検討会を六、七両日に下川町で行った。
 J‐VER制度に基づきながら、四町でCO2吸収量を割り出す森林測定方法のルールづくりを行おうと、六日に下川町役場で室内研修を行った後、七日に町内渓和の町有林内で現地検討を行った。検討会には、同協議会四町、同協議会で設けた森林バイオマス吸収量活用制度設計委員会のほか、カーボンオフセット取引を行うmoreTrees(坂本龍一代表)の事務局など二十八人が参加。現地検討会では、基準となる地位を割り出すために、測定を行う場所、対象となる面積の範囲、樹高を測定する木の特定方法などを検討。実際にトドマツ林とカラマツ林でそれぞれ樹高の測定を行った。

(写真=CO2測定方法について検討した参加者ら)

[ 2009-07-09-19:00 ]

地域との交流深める
名寄東小でラベンダー祭り

 【名寄】第十一回東小ラベンダー祭りが七日、同校南側テラスで開かれ、学校と地域の交流を深めた。同祭りは、名寄東小学校コミュニティセンター、同校、同校PTAで組織した実行委員会の主催。誰もが安心して暮らせる地域づくりを願い、毎年開催している。
 今年も会場周辺には紫色のラベンダーが咲き誇り、さわやかな香りも漂う中、児童やコミュニティカレッジ生、地域住民ら約三百人が来場。祭りでは一・二年生が平成名寄音頭、三・四年生がよっちゃれ、五・六年生が鼓笛演奏を披露。コミュニティカレッジ生とPTAは「千の風にのって」「幸せなら手をたたこう」を歌った。最後に千葉芳久同校長作曲、児童作詞の「ラベンダーの歌」を来場者全員で合唱。祭りを通して地域全体の連帯感を強めた。

(写真=さわやかな香りが漂う中、出し物を披露する子供たち)

[ 2009-07-09-19:00 ]

多彩なイベント計画
風連ふるさとまつり実行委・開催概要など協議

 【名寄】風連ふるさとまつり実行委員会の第一回会議が七日、風連商工会館で開かれ、風連地区挙げての夏祭りの開催概要などを協議した。
 風連ふるさとまつりは、風連の夏の風物詩として毎年八月十二、十三の両日に西町公園やJR風連駅前などを会場に開催。今年で三十一回目。
 祭りの象徴「風舞あんどんオン・エア」は、十三日の午後六時四十五分に風連庁舎をスタートし、同七時に駅前中心部入りする予定。光り輝く絵巻や花火で夏夜を彩るとともに、祭ばやしの音色を響かせる。

[ 2009-07-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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