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2009年7月2


観光客誘致につなげる
韓国大学生の訪問ツアー・10日間の日程で来名

 【名寄】名寄観光まちづくり協会が主催する韓国大学生の名寄訪問ツアーの一行が、一日に名寄入り。同日午後六時半からなよろ温泉サンピラーを会場に歓迎会が開かれ、アトラクションで学生が歌や踊りを披露するなど、市民との親交を深めた。
 ツアーは、同協会の韓国人観光客誘致事業の一環で、昨年に引き続いての企画。韓国国内の大学で日本語学科などを専攻している学生十人をはじめ、大学教授、コーディネーター合わせて十二人が来名。十日までの滞在期間中、ホームステイや市内施設見学、名寄市立大学生との交流などを行う。一方、帰国後は学生にインターネットでブログを運営してもらい、日本のPRサイトで名寄について情報発信してもらうほか、民間親善広報大使として、韓国国内での名寄の知名度アップに一役買ってもらう。

(写真=市民と交流を深めた韓国大学生)

[ 2009-07-02-19:00 ]


庄野真代さんが出演
てっしフェス・花火やライブで盛り上げる

 【名寄】「てっしフェスティバル」(花火&ライブ)が、八月二日に天塩川曙橋下流の河川敷で開催される。今年のライブコンサートは、「飛んでイスタンブール」などのヒット曲を持つ、歌手の庄野真代さんが出演。このほか、さまざまなステージイベントや売店など多彩な内容が予定され、短い北の夏を盛り上げる。
 今年は、八月二日午後四時半からスタートし、河川愛護キャンペーンや地元団体によるステージイベント、各種売店などがオープン。引き続いて午後六時からライブコンサートが繰り広げられる。同七時半からは花火大会。二十四部構成で、スターンマインなどの花火が打ち上げることになっており、多くの地域住民に楽しんでもらう計画。

[ 2009-07-02-19:00 ]

市内2校代表27年ぶり
高校野球北北海道大会・名寄と産業が出場決める

 【名寄】名寄産業高校と名寄高校の両野球部が、士別市で開催の「第九十一回全国高校野球選手権大会北北海道大会名寄支部予選」を制し、十七日開幕の北北海道大会に駒を進めた。両校そろって北切符を手に入れたのは、昭和五十七年以来二十七年ぶりのことで、部員たちは強豪勢との戦いを楽しみに、モチベーションも高い。
 名寄高校野球部のキャプテン、佐久間拓君は「全道で勝つことを目標にしてきたので、三年間やってきたことを生かして次の試合につなげていきたい」などと意気込みを。また、名寄産業高校のキャプテン、板谷翔太君は「一点を守り勝つ試合をし、新しい校名を全道に広めたい」と抱負。初戦突破への思いを一層強めている。

[ 2009-07-02-19:00 ]

旧校舎解体を前に
美深小・2年生が思い出の壁画描く

 【美深】美深小学校(中島壽行校長)の二年生三十七人は一日、旧校舎の外壁に壁画を制作。子供たちは旧校舎の解体を前に、美深の自然をテーマとして思い思いに描いた。
 今年九月までに増築校舎の改修が完了。その後、旧校舎を解体することから、子供たちに記憶の残る体験をさせたい―と旧校舎に壁画を残すことに。事前に各自で下絵も描き、作業に臨んだ。
 この日は、小雨模様の中での作業となったが、子供たちはお父さん、お母さんの手を借りながら、美深のまちや森林、河川などの自然風景を絵の具、スプレーで旧校舎の西側外壁に描いた。 壁画が残るのは、解体までの三カ月間ほどだが、子供たちはこの校舎で学んだ思い出を残そう―と、はけを握る手に力を込め、愛らしい絵を壁いっぱいに描いていた。

(写真=美深の自然をテーマに旧校舎外壁に絵を描く子供たち)

[ 2009-07-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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