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2009年6月30


必要性含め慎重議論
名寄市の文化ホール検討チーム・建設場所と規模がポイント

 【名寄】名寄市「文化大ホール」庁内検討プロジェクトチーム(座長・中尾裕二副市長)は、七月の「広報なよろ」を通じて、新ホール建設に関する市民意見を募集する。老朽化が著しく、これ以上の改修が困難な市民会館大ホールに替わる新ホール建設の必要性などについて幅広く市民の声を聞く。また、九月に市民懇話会を立ち上げ、住民と行政が一体となった新ホール建設の検討を進め、十一月までに建設場所や施設規模などをまとめる考えだ。

[ 2009-06-30-19:00 ]


後期に向け決意新たに
名寄駐屯地・新隊員前期過程の修了式

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地第三普通科連隊(高橋武也連隊長)の新隊員前期課程修了式が二十八日、同駐屯地体育館で行われた。
 新隊員は四月から同連隊の前期教育隊に所属し、自衛官としての基礎知識を学んだほか、射撃、戦闘、持続走など各種訓練を通じ、体力面の強化に励んできた。
 式には新隊員とその家族、来賓ら約二百人が出席。一人一人に後期教育の配属先が告達された後、宇野貴之二士=士別市出身=が申告。新隊員はより専門的な内容を学ぶ後期教育に向けて決意を新たにし、気を引き締めた。

(写真=前期教育を終えた新隊員49人の修了式)

[ 2009-06-30-19:00 ]

はけを手に汗流す
名寄でキマロキ保存会が塗装作業

 【名寄】名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会(中田一良会長)による「キマロキ」の塗装作業が、二十九日から市北国博物館北側の展示場で行われており、会員が地道な作業に汗を流している。
 塗装作業は、降雨や風雪などで生じた塗装のはがれやさびに対応するもので、マックレー車、ロータリー車、車掌車の三両と96型、D51型の機関車二両を隔年で実施。今年は機関車二両を中心に七月三日まで行われる予定。
 初日の作業には、同保存会の会員六人が参加。ほうきでクモの巣やほこりを取り除いたり、はがれかかった塗装を金づちでたたいて取り除いたりしながら、用意したペンキをはけで塗る地道な作業。太陽の強い日差しに汗を流しながら作業に当たっていた。

(写真=3日まで行われている塗装作業)

[ 2009-06-30-19:00 ]

開創50年を祝う
下川で毘沙門堂例大祭

 【下川】北町の毘沙門堂開創五十周年記念柴燈護摩(さいとうごま)法会春季例大祭が、毘沙門天奉賛会(夏野俊一会長)主催で二十八日、毘沙門天像がまつられる大福寺境内で開かれた。
 毘沙門天像は平安初期の作品で、岡山県倉敷市の安養寺(現・勝福寺)に置かれていた木彫りの仏像四十七体中の一体で、同県指定文化財となっていた。昭和三十四年八月に下川町の有形文化財第一号に指定。毘沙門天を本尊とするのは道内で大福寺のみ。
 例大祭には、一般町民七十人が参加。栗山町の栗山寺住職で大福寺住職を兼ねている藤原承歓さんほか、修験者ら四人が山伏姿で参列。ほら貝を吹きながら参加者全員と境内の「新四国八十八カ所」を巡回。柴燈護摩法要が行われ、読経や太鼓が響く中、小さな木札に家族や身内の名前を記し、燃え盛るたき火に投げ入れて家内安全など祈願した。

(写真=88カ所巡りや護摩(ごま)たきが行われた例大祭)

[ 2009-06-30-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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