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2009年6月15


国の採択2事業に参画
名寄の大野組・新築、リフォームで一部助成

 【名寄】名寄市西四南九の株式会社大野組(大野茂実社長)は、道内の工務店・設計事務所などで組織する「北方型長期優良住宅推進協議会」と「北海道R住宅先導モデル事業推進協議会」に参画している。これらに参画すると高水準の戸建て新築住宅建設や大規模なリフォーム事業に対し、国から施工費の一部が建て主に交付されるもので、大野社長は「高額な投資が伴う住宅建設には、それに見合うだけの安全・安心さが不可欠と考えている。高品質な住宅建設はもちろん、アフターフォローにも力を傾注し、地域から信頼ある家づくりに取り組みたい」と話している。

[ 2009-06-15-19:00 ]


大学で観光構想考案
名寄市議会定例会閉会・モデルコース基に広域検討

 【名寄】第二回名寄市議会定例会は十五日に閉会した。一般質問で渡辺正尚議員(まちづくり)、竹中憲之議員(市民連合)、川村幸栄議員(共産)の三議員が理事者の考えをただした。
 渡辺議員は、建設行政、情報の共有化を図った市民と行政による協働のまちづくり、外出しやすい環境を整備した高齢者福祉、農業・産業振興施策の四件。産業の振興にもつながるとした名寄市立大学活用による観光充実の質問に、茂木保均経済部長は「大学内で観光構想を考案中で、アウトドアや温泉巡り、ウインタースポーツなど四つのモデルコースが提案されている。これらを基に道北観光連盟の中で広域的に協議を進める」と答弁。

[ 2009-06-15-19:00 ]

シーズン幕開け喜ぶ
天塩川オープンカヌーレース・緑濃い自然に触れる

 【美深】「2009天塩川オープンカナディアンカヌーレース」が十三日、恵深橋カヌーポートをスタート地点に開かれ、愛好者たちはカヌーシーズンの幕開けを喜びながら、緑が濃くなっている天塩川の自然と触れ合った。
 今回は、初参加の北海道大学水産学部(函館)をはじめ、北大や北海道教育大学岩見沢校、名寄市役所のカヌークラブなどから二十三艇四十六人が出場。コースは予選の恵深橋から美深橋五キロと、本選の美深橋からびふかアイランドポートの十一キロ。
 レースでは、参加者たちがカヌーを川岸に寄せ付け、ホイッスルの合図で一斉にカヌーに乗り込みスタート。パドルを精いっぱい操舵して上位入賞を狙うチームがある一方、河川周囲の自然風景を眺めながらマイペースで下るチームもあり、思い思いのカヌーツーリングを満喫している様子だった。

(写真=23艇が出場したカヌーレース)

[ 2009-06-15-19:00 ]

環境美化に貢献
北星信金で清掃奉仕

 【名寄】北星信用金庫(田原靖久理事長)の清掃奉仕活動が十五日、同信金本店や各支店(出張所)周辺で行われ、職員が早朝にそれぞれの地域でごみを拾い集め、環境美化に貢献した。
 清掃奉仕活動は、六月十五日の「信用金庫の日」にちなんだ活動で、平成八年から全国の信金で実施。北星信金でも、地域に根差した信金として住民のためにできることを―と二出張所を含む全二十三店舗で行われた。同信金の本店・本部では午前六時から職員約八十人が参加し清掃活動。本店周辺や中心商店街の道路のごみ拾いを行ったが、ジュースの空き缶やたばこの吸殻などがポイ捨てされていて、職員が熱心に拾い集める姿が見られていた。

(写真=道路のごみ拾いを行った北星信金の奉仕活動)

[ 2009-06-15-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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