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2009年6月11


現状維持では運営困難
名寄市議会一般質問答弁・望湖台の方向性を早期に

 【名寄】第二回名寄市議会定例会は、十一日に市役所名寄庁舎で再開され、午前中は佐藤勝議員(凛風会)と岩木正文議員(市政クラブ)が一般質問を行った。佐藤議員は、廃止検討の対象となっているふうれん望湖台センターハウスの方向性を質問。茂木保均経済部長は「昭和五十六年の建設で老朽化が進んでいることに加え、利用者も減少。赤字経営も続いているため、住民の意見を聞きながら早期に一定の方向を出していく」と答え、現状を維持した長期的な運営が困難な考えを示した。

[ 2009-06-11-19:00 ]


仁宇布の自然楽しんで
美深・27日に松山湿原登山の集い

 【美深】美深町観光協会(佐藤堅治会長)主催の「2009松山湿原とニウプ自然探勝〜第十五回登山の集い〜」が二十七日、仁宇布地区で開かれる。
 同イベントの登山は、「松山湿原」「仁宇布の冷水」などを巡った後、トロッコ乗車体験と昼食のジンギスカンセット(別料金)か、「深緑の滝」を訪れるコースのどちらか一方を選ぶ内容。集合場所は、JR利用者と町民は午前九時までに町民体育館前か美深駅前、マイカー利用者は同九時半までに仁宇布農村公園前へ。
 登山の集い参加料は一人五百円(小学生以上、当日徴収)。締め切りは二十二日。申し込みは美深町観光協会(JR美深駅内、電話01656-9-2470、FAX01656-9-2472、Eメールbif.kanko@cronos.ocn.ne.jp)へ。

[ 2009-06-11-19:00 ]

夫婦松の近況町へ報告
下川・小田原さん額入り写真寄贈

 【下川】町内一の橋、小田原喜代吉さんが九日、安斎保町長と蓑谷春之教育長を訪れて、同地区の夫婦(めおと)松保全の経過報告を兼ねて、額入り写真を寄贈した。
 夫婦松は、国道239号線沿い、一の橋コミュニティーセンターの庭に六メートル離れて並ぶ二本のイチイ。樹高五メートル。樹齢は推定百数十年。大正九年十月、旧国鉄名寄本線に一の橋駅ができたのを記念して住民が植えたもの。名寄本線廃止後も、小田原さんが中心となって、地域の人たちで大切に保護してきた。五日には、小田原さんが夫婦松の余分な新芽や枝を切って形を整え、害虫駆除なども行った。
 小田原さんはこの仕上がりを撮影、パソコンで加工して印刷。額に入れて安斎町長に手渡した。安斎町長は「木に勢いがあり、生き生きしているように感じる」と感銘を受け、さっそく町長応接室に飾った。

(写真=小田原さん(右)が提供した夫婦松の写真)

[ 2009-06-11-19:00 ]

踊ってみませんか?
名寄・東京高円寺阿波おどり講座

 【名寄】夏の風物詩、阿波踊りを楽しみませんか?─。名寄市は、阿波踊りの魅力を地域に広げるため、二十日午後三時から市民文化センターで市民を対象とした「東京高円寺阿波おどり体験講座」を開講する。
 友好交流自治体の東京都杉並区高円寺阿波踊りの一行が毎年、名寄の初夏を彩る「ふうれん白樺まつり」と前夜祭の「阿波踊りinふうれん」に参加しているが、今年は、この派遣に合わせてワークショップを初めて企画。阿波踊りの楽しさを実感してもらう。
 主催者は「人前で踊るのが苦手な人でも鳴り物に触る、踊りを見学するだけでも構いません。初心者大歓迎です」と、多くの市民の参加を呼び掛けている。参加人数に制限は無く、参加無料。当日は直接会場へ。

[ 2009-06-11-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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