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2009年6月6


9日に「もち粉パン」提供
名寄市の学校給食・地産地消で食育推進にも期待

 【名寄】名寄市学校給食センターは、九日の学校給食メニューの中で「もち粉(もちこ)パン」を初めて提供する。名寄産のもち米を製粉にした「もち粉」を、小麦粉とブレンドして作った新しい給食パン。地元の食材にこだわった新しい学校給食メニューで、子供たちの反応によっては定期的な提供も視野に入れている。同センターでは「食の安全と地産地消に配慮したメニューで、子供たちの食育の推進にもつなげたい」と話している。
 現在の学校給食献立は、二週間に一回のペースでパン食となっており、種類はバターやチーズ、黒糖など。「もち粉パン」は、児童生徒の残食率などを見極めながら、パンの定番メニューに加えるか、どうかを判断していく―としている。

[ 2009-06-06-19:00 ]


進ちょく状況は47%
サンルダム説明会・12月着工25年度完成目指す

 【下川・名寄】サンルダム建設事業に関する説明会が五日、名寄市では午後五時半から文化センターで、下川町は午後七時半からバスターミナル合同センターで開かれた。
 名寄会場は百八人、下川会場は二百五十六人が来場したほか、両会場に旭川開発建設部サンルダム建設事業所や関係者など二十九人が出席した。
 旭川開発建設部が、サンルダム建設工事の概要や経緯、今後の予定を説明。事業の進ちょく状況は、二十年度末で四七%。総事業費五百二十八億円のうち二百五十億円を費やしている。ダム堤体工事は今年十二月に入札が行われ着工される。

[ 2009-06-06-19:00 ]

ジャンプ観戦など
ドーリンスク市訪問団・7月に約20人が来名

 【名寄】名寄市と友好都市提携を結ぶロシア・サハリン州ドーリンスク市訪問団一行の来名日程が決まった。七月二十四日から二十七日までの三泊四日で、サマージャンプ観戦や茶道体験、市内観光などを通して市民との交流を深める。
 今回来名する一行はジーロフアレクセイ・ニコラエヴィチ副市長をはじめ、ドゥバラニィーノバガリーナ・セミョーノブナ市議会議長など約二十人。市民との交流機会をできるだけ増やそうと、二十五日に訪問団一行を二、三人一グループにして一般家庭に受け入れてもらい、食事などで一緒に過ごしてもらうホームビジットを計画。担当する市総務部地域振興課では「受け入れ家庭を募集しているので、興味、希望する市民は連絡してほしい」と呼び掛けている。ホームビジットに関する問い合わせは、名寄・ドーリンスク友好委員会の奥山省一事務局長(2-5555)へ。

[ 2009-06-06-19:00 ]

鮮やかな花咲かせる
智恵文の「つつじ公園」で見ごろ

 【名寄】智恵文振興地区の「つつじ公園」では、レンゲツツジがオレンジ色の鮮やかな花を咲かせ、見ごろとなっている。
 「つつじ公園」は、昭和六十三年から智恵文振興地区にある水田用ため池周辺に地域の人がツツジ、サクラの植樹のほか、ため池にコイを放流するなど公園化を推進。その後、平成十二年から本格的な整備が進められ、駐車場や給水施設、あずまやなどが備えられ、十四年に完成した。
 園内はオレンジ色のツツジが咲き誇り、華やかな雰囲気。休日には親子連れが触れ合う光景も見られるなど、癒やしの空間となっている。

(写真=見ごろとなっているレンゲツツジ)

[ 2009-06-06-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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