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2009年6月5


B級グルメに6店舗
なよろアスパラまつり・多くの来場を呼び掛ける

 【名寄】第二回「なよろアスパラまつり」(実行委主催)が、七日午前十一時から名よせ通り商店街特設会場で開催されるが、目玉企画の「B級ご当地グルメ王決定戦inNAYORO」の出場店も決まり、同実行委員会では多くの来場を呼び掛けている。
 名寄の特産品アスパラガスをPRするとともに、地産地消の推進と交流人口の拡大などを目的に、二年ぶりに同まつりが復活。目玉企画となる「B級ご当地グルメ王決定戦」は、同日午後三時から特設会場で開催。市内から六店舗が出品予定。
 会場では、アスパラをはじめ地場産食材を使った「なよろバーガー」やフランクフルト、焼き鳥、生ビールなどの屋台、地元特産のアスパラガスや牛の丸焼き販売なども予定され、名寄の初夏を彩るまつりを盛り上げる。

[ 2009-06-05-19:00 ]


事業の実施に反映
美深町行政評価外部委・妥当、有効性を評価

 【美深】第一回美深町行政評価外部委員会が三日、町役場で開かれた。委員は住民代表者で、総合計画の主要施策を評価。評価結果は予算編成、事務事業の実行に反映するとともに、総合計画と行政改革推進計画の推進管理や次期計画策定に向けた取り組みにも連動させ、行政評価を活用した成果管理の確立を図る。会議では、町内団体の代表者十五人に委嘱状を交付した。
 行政評価システムは、予算や決算、総合計画と連携。行政運営全体の見直し、改善を総合的、継続的に進行する仕組みを確立。効率的で効果的な施策を推進することを目的としている。

[ 2009-06-05-19:00 ]

6品目の野菜を栽培
美深中1、3年が農業体験

 【美深】美深中学校(東文夫校長)の農業体験学習が二日、美深七線の畑で行われ、一年生五十人と三年生四十四人がタマネギや大豆、カボチャなど野菜栽培をスタートさせた。
 今年は、収穫後の活用目的を検討した上で作付け品目を選定。一年生は、肉ジャガとカレーライスを調理するために必要なタマネギ、ジャガイモ、ニンジン。豆腐と納豆、みそを作るための大豆とした。三年生は、カボチャとトマト。現在、沖縄県南城市玉城中学校と交流していることから収穫後、自分たちで育てた野菜を相互に発送することにしている。
 畑の面積は三アールほどで、生徒たちは土をおこし、生育の妨げとなる石を取り除いてから肥料を投入。豊作を期待しながら作業に励んだ。

(写真=畑の土おこしからスタートした学生たち)

[ 2009-06-05-19:00 ]

思いやりの心はぐくむ
下多寄小で人権の花定植

 【名寄】名寄人権擁護委員協議会と旭川地方法務局名寄支局は三日、風連下多寄小学校(金子謙治校長、児童二十一人)を訪れ、「人権の花」の定植を行った。
 花の栽培を通じて、命の尊重、思いやりの心をはぐくむことなどを目的に、花の苗やプランターなどを寄贈する取り組み。
 この日用意されたのは、ベゴニアやペチュニアなどの花の苗四十八株、プランター十二個、用土など。児童たちは二人ずつグループになって、プランターに四株ずつ定植。たくさんの花を咲かせるよう願いながら植え、たっぷりと水をやっていた。

(写真=たくさんの花を咲かすよう願い植えた児童)

[ 2009-06-05-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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