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2009年5月15


望湖台セン廃止検討対象
名寄市・行革推進の一環で意見集約

 【名寄】名寄市は、行財政改革の一環で公共施設のあり方を検討してきた。その結果、現在はほとんど使用されていない施設や、近い将来的に代替施設の建設が確実な施設が、廃止や廃止解体の対象になっている。この中で、生きがいホビーセンターが廃止対象に、望湖台センターハウスが廃止検討の対象となっている。名寄市は今後、対象施設担当課の協議を経て、市民の意見を聞き、最終的な判断を行う計画で、作業を進めていく。
 名寄市は、市長を本部長とする「名寄市行財政改革推進実施本部」を二十年度に立ち上げ、三検討部会(組織・機構、使用料・手数料および負担金・補金見直し、公共施設のあり方)を設け、それぞれに検討を行った。このうち、公共施設検討部会では、六百六十六件の施設のうち、学校や公営住宅、さらに農協などに譲渡した施設などを除き、最終的に七十六件の施設について検討した。

[ 2009-05-15-19:00 ]


定数は12月までに結論
美深町議会改革特別委・基本条例制定も検討課題に

 【美深】美深町議会改革特別委員会(諸岡勇委員長)の第一回会議が十三日、町役場で開かれた。会議では、議員定数などを含む議会運営の取り組み状況や議会改革基本条例の制定などを検討課題とした。議員定数は今年十二月までに、その他の議会運営事項は二十二年十二月までに最終結論を出すことを確認した。
 同委員会は、議会の在り方を調査・研究し、議会改革の方策をまとめることを目的に、第一回定例会会期中の三月十八日に設置。委員は藤守千代子議長を除く全議員。会議では、議会の運営に関する五十七項目を(1)議会改革と議会状況(議員定数、政務調査費など)(2)討議の在り方(反問権など)(3)町民参加(議会主催の意見交換会など)(4)公開説明責任(委員会の傍聴、会議録公開など)(5)政策提案・立法活動―にグループ分けした。

[ 2009-05-15-19:00 ]

校庭の林で枝打ちなど
下川中2年森林知識深める

 【下川】下川中学校(森雅則校長)の二年生十八人が、十三日同校庭で枝打ち作業と英語を使ったネイチャーゲームを楽しみ、身近な自然を感じながら森林に対する知識と国際理解を深めた。
 枝打ち作業は、建設林務課森林づくり専門員の斉藤丈寛さん、国際理解ではAETのジョン・シゲオ・マクニーさんが講師。生徒たちは、校庭のアカエゾマツ林でノコを使ってきれいに枝打ち。見渡しの良くなった林にすがすがしい表情。切った枝は、学校の炭焼き体験の材に利用される。この後、英語で書かれたお題にあうものを、林の中から探して持ってくる「森のビンゴ」を楽しんだ。

(写真=学校内の林で枝打ち作業を行った下川中2年生たち)

[ 2009-05-15-19:00 ]

林野火災発生に備える
美深で空中消火資機材訓練

 【美深】林野火災空中消火用資機材の操作訓練が十二日、上川北部森づくりセンターで行われた。
 操作訓練は、林野火災危険期間(六月三十日まで)に合わせ毎年行っているもので、近隣支庁と市町村、上川北部消防事務組合、陸上自衛隊名寄駐屯地、同センターから六十人が参加した。空中消火用資機材は水源、ポンプ、水と薬剤を混合して消火剤を作る「溶解機」、散布装置をそれぞれホースで接合し、散布装置に消火剤を満たしてからヘリコプターで搬送する仕組み。訓練では、同センター職員が機材の扱い方を実演した後、出席者たちが各班に分かれて機材を操作、散布装置をクレーン車でつり上げて放水。機材の構造などをあらためて確認しながら、万一に備えていた。

(写真=資機材の構造や扱い方を確認する参加者たち)

[ 2009-05-15-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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