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2009年5月10


学校に意見寄せて!
美深中PTA・「讃エール」事業2年目

 【美深】美深中学校(東文夫校長・生徒百二十九人)PTA(山崎義典会長)では、学校と地域とのつながりを強めることを狙いに二十年度から「讃(たた)エール」事業を展開している。二十年度は情報発信で地域住民の好評を得たことから、二十一年度は学校行事などの様子を知らせる掲示板の設置期間を延長。また、生徒の活躍ぶりや学校への意見、要望を寄せてもらうための記入用紙を町広報紙に折り込む計画でいる。
 同事業は、地域とともに生徒たちを育成することが目的。学校から行事などで生徒の活動、取り組みを地域に情報発信する一方、住民からは地域で生徒の活躍ぶりなどを学校に寄せてもらっている。

[ 2009-05-10-19:00 ]


私有林で拡大目指す
下川・森林認証林整備の支援

 【下川】町は、私有林のFSC森林認証林拡大を図るために、新たに森林認証林整備支援事業を策定。森林認証を受けている所有者、年度内に森林認証を受けようとする所有者の森林整備に対する自己負担額軽減を行う。事業委託を受ける下川町森林組合の山下邦廣組合長は「町内外に住む所有者に声を掛け、一〇〇%認証林を目指し、下川から出る木材はすべて認証林材にしたい」と意欲をみせている。
 FSC森林認証とは、世界の基準で環境に配慮し、適正管理された森林である証。現在、下川では、町有林四千二百十ヘクタールすべてがFSC森林認証林。私有林四千百六十五ヘクタールのうち、千八百三十九ヘクタールがFSC森林認証林となっている。

[ 2009-05-10-19:00 ]

月平均で400件の応募
下川アイキャンスタンプ会・景品付き企画盛り込んだ広告

 【下川】アイキャンスタンプ会(矢内眞一会長)では、町内に消費者を定着させようと毎月、さまざまな企画を盛り込んだ景品付きの広告を発行。地元で話題になっている。
 同会では「店の一方的な宣伝だけではチラシを見てもらえない」と、平成十九年九月から余白に、見た人が得する企画を盛り込んだ。町に関するクロスワードパズル、マスコットキャラクター「キャン太」を紙面のあちらこちらに散りばめて探してもらう「キャン太を探せ」、間違い探し―など毎月、景品付きの楽しい企画を掲載。
 当初の応募数は二百件程度だったが、現在は月平均四百件、四月は五百四十五件もあった。また当選者の発表は各加盟店で行い、店に足を運んでもらう仕組み。老人クラブや介護予防などの会合で、高齢者たちがチラシを持ってきてみんなで楽しむなど、町民の暮らしにも定着。広告を見て店に訪れる人が増えている。

(写真=楽しい企画を盛り込み毎月発行している広告)

[ 2009-05-10-19:00 ]

農園活動の舞台に
中名寄小でハウス作り

 【名寄】中名寄小学校(松本敦校長、児童十七人)では農園活動の舞台となるビニールハウスの設置作業を八日、同校敷地内で行った。
 同校では毎年、保護者をはじめ地域住民の協力を得ながら野菜や果物などを栽培している。今年も縦割り三つの班に分かれて活動することにしており、スイカやメロン、トマト、ピーマン、サツマイモ、トウモロコシ、ジャガイモを栽培するほか、小麦も試作。
 この日は、ビニールハウスの骨組みにビニールを掛ける作業。強風の中、熱心な作業で完成させた。

(写真=力を合わせてビニールハウスを作った中名寄小児童)

[ 2009-05-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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