地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年5月7


20年度の利用は27280人
上川北部人材開発セン・地域密着で過去最多

 【名寄】上川北部地域人材開発センターは、二十年度の同センター利用実績をまとめた。総体の利用者は、前年度比九百八十三人増の延べ二万七千二百八十人で、過去最多の利用者数を記録。同センターは「在職者を対象とした職業訓練数の増加や地元企業、団体による利用など、地域に密着した施設として地域住民の積極的な利用があったことが増加の一因。今後もニーズに応じた訓練や講座などを実施していきたい」としている。
 同センターは平成八年四月に開設。上川北部地域の住民を対象として多様な訓練や研修を展開するとともに、施設を子供からお年寄りまで幅広い生涯教育の場として提供。年々、利用者数を伸ばし、開設からの利用者累計は二十年三月末で、延べ二十九万七千四百三十九人となった。

[ 2009-05-07-19:00 ]


自然との触れ合い満喫
名寄の各公園・GWでにぎわいみせる

 【名寄】ゴールデンウイーク期間中、道立サンピラーパークやなよろ健康の森をはじめとする市内各公園では、近場で余暇を過ごそうという市民をはじめ、周辺市町村から多くの人びとが訪れ、屋外遊具やパークゴルフ、自然散策など、親子や仲間同士で楽しむ姿が見られ、にぎわいをみせた。
 道立サンピラーパークを管理する名寄振興公社では、四月二十五日からサンピラー交流館内多目的ホールの夏季仕様をスタート。ボールプールや三輪車、平均台などの遊具をはじめ、卓球やバドミントン、フロアカーリングといった軽スポーツも楽しむことができるホール内には、子供たちの元気な歓声が響いた。サンピラーパーク内のフワフワドームやストリートスポーツ広場といった屋外遊具施設も人気で、親子や兄弟、友達と一緒に休日をのんびりと過ごす光景が見られた。

(写真=休日を楽しむ様子が見られた道立サンピラーパーク)

[ 2009-05-07-19:00 ]

総体的に景気は低迷
1月〜3月の道北企業調査・売り上げ不振トップ

 日本政策金融公庫旭川支店は、一月から三月期の道北地区小企業動向調査結果をまとめた。今期の業況判断DI値(「良い」とした企業割合と「悪い」とした企業割合の差)は、前期(昨年十月〜十二月)に比べて一二・三ポイント低下した。来期(一月〜三月)はさらに四・四ポイント低下する見通しで、依然として厳しい状態が続いている。
 調査方法はアンケート方式で三月に実施。業況判断DI値は、六一二・三ポイントで、前期より一二・三ポイント低下。全国では六ポイント低下したほか、全道全域も横ばいとなっており、依然として景気が上向いていない状況。また、前回調査の今期見通し六九・六ポイントは上回ったが、前年同期の水準六一・九ポイントを下回った。

[ 2009-05-07-19:00 ]

幼児の利用が伸びる
風連児童会館の20年度・入館者数は約2万5千人

 【名寄】風連児童会館の平成二十年度延べ入館者数は、二万四千九百三十二人。前年と比べて若干減少したものの、依然として児童を中心とした利用が多く、地域住民の憩いの場となっている。
 全体の利用が減少した中で、大幅に伸びたのは幼児の利用。図書館風連分館によると、児童クラブ会員を迎えに来た保護者など、来館者はすべてカウントしており、二十年度は、保護者に付き添う小さな子供が多かったとのこと。また、過去五年間の全体利用を見ると、大規模改修があった十八年度を除いて二万人以上をキープ。地域住民に親しまれていることが分かる結果となっており、本年度も多くの利用がありそうだ。

[ 2009-05-07-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

5月

1日
2日
3日
4日
5日
7日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.