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2009年5月4


カボチャ販売長期化目指す
北はるか農協・美深に定温貯蔵施設建設へ

 【美深】北はるか農協(中瀬省組合長)は、カボチャ定温貯蔵施設を美深町富岡の物流センター内にある青果物集出荷施設の西側に新しく建設する。貯蔵施設の整備によってカボチャの出荷量を調整、均等化することで、出荷時期の延長が可能となる。それによって販売期間を長期化させ、より高値での取引を目指すことが狙い。総事業費は九千五百万円。施設は今年七月に着工し、十月の完成を予定している。
 貯蔵施設は鉄骨平屋建て、面積は九百九十平方メートル。収容量は六百トンで、集荷に使用する鉄コンテナに換算すると七百五十基分。内部はウレタン吹き付けとすることで、温度変化を極力少なくすることが可能。また、カボチャ自体からは呼吸熱が発生するため、送風機も備える。

[ 2009-05-04-19:00 ]


土壌診断が大幅に増加
名寄農振センター・JAと市の助成制度の効果

 【名寄】名寄市農業振興センターで扱った土壌診断件数は、二十年度四千七百九十件と前年度対比で大幅に増えた。これはJA道北なよろと名寄市が土づくり対策を支援。さらに国の「肥料および施設園芸用燃油の価格高騰に対する緊急対策」に伴い、土壌診断への助成制度を設け、無料で受けられるようにしたことが大きな要因。国の緊急対策は二十年度単年度での措置だが、JAと市の助成は、二十二年度まで行われる。
 昨年、原油価格の高騰に伴い、肥料などの価格の値上げが続き、国は緊急対策を打ち出した。それは、化学肥料などの使用量を前年度より新たに二割以上低減した場合、肥料費などの増加分のうち七割を国が助成するというもの。

[ 2009-05-04-19:00 ]

下川会4団体が交流
16日にふるさと会サミット

 【下川】下川ふるさと会サミットは、十六日午後三時からバスターミナル合同センターで開かれる。下川町が東京、苫小牧、札幌、旭川の各下川会(ふるさと会)の会長と「協働による新たな取り組みの可能性」について意見交換を行う。
 町の環境モデル都市の具現化のために、外部機関との連携強化を図ることが狙い。サミットは傍聴することができる(事前に役場へ申し込みが必要)。
 サミットの後、午後五時半からは、町民と各下川会員の交流会も開く。交流会では旭川下川会員で演歌歌手、枝園清一さんが「下川出身ジャンプ選手の応援歌」も披露。交流会の参加は定員二十人、会費は三千円。参加希望者は十三日までに町地域振興課(電話4-2511)に申し込むとよい。

[ 2009-05-04-19:00 ]

きれいな学校周辺に
名中生と南小生が清掃活動

 【名寄】名寄中学校(宮武一典校長)二年生と名寄南小学校(森谷一夫校長)一〜三年生は三十日、両校周辺の住宅街で共同地域清掃活動を行った。
 地域での清掃を通して奉仕する心を育成するとともに、異年齢と活動する中で互いの立場を意識した行動で、思いやりの心を育てることが狙い。両校連携の恒例行事となっている。清掃活動には小学一年六十二人、同二年六十四人、同三年四十八人、中学二年百一人が参加。小学生二、三人と中学生一人でグループをつくり、両校周辺の麻生区町内会と豊栄区町内会の住宅街を巡回。きれいな通学路にしよう―と、雪解けとともに現れたたばこの吸い殻や、空き缶など多くのごみを拾い集めていた。

(写真=学校周辺の住宅街を回る子供たち)

[ 2009-05-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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