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2009年5月1


気軽な利用料金を設定
名寄市立天文台整備が順調・道内最大の望遠鏡に期待

 【名寄】道立サンピラーパーク内の名寄市立天文台(仮称)建設作業が順調に進められている。現在、この建設作業と並行して、利用料や開館時間など施設運営にかかわる条例の整備に向けた検討も行われている。また、メーンとなる反射式望遠鏡の整備内容も、天体観測分野で協力協定を結ぶ北海道大学と協議中で、六月末までに正式決定する。市では「気軽に利用してもらえる料金などを設定するとともに、多くの人たちが楽しめる施設づくりに努力する」と話しており、新しい天文台の完成に期待が寄せられている。
 天文台の建設場所は、同パーク内のオートキャンプ場などがある「森の休暇村」北側の「星見の丘」。協定を結ぶ市と北大が共同で進めている事業で、建物は市、メーンの反射式望遠鏡は北大が整備する。

[ 2009-05-01-19:00 ]


52人が春山を楽しむ
下川で町民ピヤシリ登山会

 【下川】下川山岳会(金沢博会長)主催の第四十三回町民ピヤシリ登山会が二十九日、公民館に集合して行われた。
 下川町内をはじめ名寄、士別、美深、興部などの小学生から大人まで五十二人が参加。この中には、下川商業高校スキー部や下川ジャンプ少年団も。バスで登山口まで移動後、さっそく五班に分かれて登山開始。この日は好天に恵まれたが、強風で肌寒い天候となった。まだ、雪が残っており、山は冬から春へ衣替えの季節といったところ。
 山頂では、ピヤシリスキー場や下川、名寄の街がくっきり。周辺の山脈も見え、景色を楽しんだ。下山する時には、ところどころにある急斜面を利用し、ビニールで尻滑り。子供はもちろん、大人も童心にかえって春山ならではのスリルを楽しんだ。

(写真=ピヤシリ登山を満喫する参加者たち)

[ 2009-05-01-19:00 ]

就労に向けて結束
風連町高齢者事業団・事業収入は過去最高額更新

 【名寄】風連町高齢者事業団(益塚繁理事長)の平成二十一年度定期総会が二十七日、風連福祉センターで開かれ、基本方針や事業計画などを承認。本年度の就労に向けて結束力を強めた。
 総会には、委任状を含め四十九人が出席。来賓祝辞に続き、二十年度事業報告。発注件数は、一般七百二十八件(前年六百二十五件)、公共団体百四十七件(同百四十一件)、企業五十二件(同四十一件)の合計九百二十七件(同八百七件)で、事業収入は三千四百五十九万円(同三千六十二万円)。過去最高額を更新した。

[ 2009-05-01-19:00 ]

7人が交通指導員に
仁宇布小中で委嘱状交付式

 【美深】小学生への交通指導員委嘱状交付式が二十八日、仁宇布小中学校で行われた。
 交通指導員は、交通安全意識の浸透と醸成を図り、自ら模範となって交通ルールを順守するとともに、下級生への交通安全指導を行う。任期は一年間。指導員は通常、小学六年に委嘱しているが、仁宇布小中では在籍者がいないため、小学五年一人と中学三年六人の七人を委嘱。
 交付式では神英昭美深警察署長が、斉藤功仁宇布小中学校長と山口信夫美深町地域安全推進協議会長、神署長の連名の委嘱状を児童生徒一人一人に手渡し、子供たちの交通事故防止を願った。

(写真=神署長から委嘱状を受ける子供たち)

[ 2009-05-01-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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