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2009年4月30


残雪の森林散歩満喫
美深のトロッコ王国オープン

 【美深】毎年、全国各地からの観光客やファンで人気を集めている、美深町仁宇布地区の「トロッコ王国」が、二十九日に開国した。線路沿いや周辺の山林にはまだ雪が残っているが、来国者たちは残雪の森林コースを駆け抜けながら、トロッコの操縦を満喫した。
 開国初日は、札幌や旭川、稚内、埼玉県などから家族連れや友人同士で訪れた五十四人が来国。仁宇布小中学校の山村留学生たちも訪れ、保護者のトロッコ運転で、約三十分間の森林散歩を楽しんでいた。
 線路沿いの雪解けが進んでいる所では、ヤチブキやミズバショウが姿を現していたとのこと。子供たちは「楽しかった。何回でも乗りたい」と話していた。

(写真=自らの手でトロッコ操縦を楽しむ来国者たち)

[ 2009-04-30-19:00 ]


環境問題で意見発表
名寄、美深、枝幸合同・SIユースフォーラム

 【名寄】第十二回国際ソロプチミストユースフォーラムが二十九日、ホテル藤花で開かれ、名寄と宗谷管内枝幸町の高校に通う生徒たちが地球環境などについて意見を発表した。
 国際ソロプチミスト名寄(斉藤弘美会長)、同美深(佐土原美智子会長)、同オホーツク枝幸(河村みよ会長)の主催。地域在住の青少年が、討論を通じて互いの経験を分かち合い、社会のさまざまな側面を学びながら考えを深め交流を図ろう―と、二年に一度開催している。
 今回のテーマは「美しい地球を守ろう〜いま私たちに出来ることは何?」で、名寄農業、名寄産業、枝幸の三校から生徒十五人が参加。美深高校の生徒は学校行事のため不参加だった。

(写真=名寄、枝幸の高校生が参加したフォーラム)

[ 2009-04-30-19:00 ]

環境モデル具現化事業追加
下川町議会臨時会

 【下川】下川町議会第三回臨時会が二十七日、町議場で開かれた。行政報告の後、二十一年度一般会計補正予算などを原案可決した。
 一般会計補正予算の移住・交流推進では、環境モデル都市を活用したニューツーリズムの開発、受け入れ体制、システムの構築、人材育成などに二百万円を追加計上。
 環境モデル都市具現化事業は、環境省の環境保全型地域づくり推進支援事業の採択を受けて実施するもの。国の補助金二億八千三百五万円と、町のふるさと基金から五千二百四十九万円を繰り入れて予算計上。(1)役場周辺地域熱供給施設整備(2)木質原料製造施設整備(3)バイオディーゼル(BDF)製造施設整備―を行う。

[ 2009-04-30-19:00 ]

「チーズ工房羊飼い」
仁宇布の田中さん・念願のオープンを迎える

 【美深】美深町仁宇布地区に住む田中孝幸さんは二十九日、「チーズ工房羊飼い」をトロッコ王国駅舎付近にオープンさせた。早速、チーズを買い求める多くの人が訪れたが、田中さんは「もう一度買ってみたいと思えるような製品を作りたい」と意気込んでいる。
 開店当初は、牛乳を原料としたフレッシュタイプの「モッツアレラチーズ」と、ひもにつるして熟成させた「プロバチーズ」を販売。今後は、店舗周辺に牧場を開設。来年から子羊を飼い、二年後にはその子羊のミルクでチーズを作る考えでいる。
 今シーズンの営業期間は十月末まで(不定休あり)。営業時間は午前十時から午後四時まで。

(写真=皆さんに愛される工房と牧場を―と話す田中さん)

[ 2009-04-30-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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