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2009年4月27


単身高齢者の手続き協力へ
名寄市の定額給付金・給付作業が順調に進む

 【名寄】名寄市の定額給付金の給付作業が順調に進んでいる。郵送される申請書の不備も、二十二日現在でわずかに四・四%と少ないのも一因で、金額でみると給付率は九一・六九%となっている。今後は、単身高齢者に対する給付申請手続きへの協力に力を注ぐほか、DV(ドメスティックバイオレンス=家庭内暴力)被害から逃れてきている人を対象に専用の窓口を庁舎内の設けて、対応していく。
 名寄市は道内自治体でも早く、定額給付金の給付作業に取り組んでいる。三月三十一日を初回として、既に三回の振り込み作業を終了した。その結果、今月二十二日現在で一万二千八百九十世帯に給付し、その額は四億四千九十万円。給付率は九一・六九%となっている。

[ 2009-04-27-19:00 ]


利用者ニーズに応え
名寄・ほのぼの倶楽部の20年度利用

 【名寄】名寄市社会福祉協議会は、住民参加型在宅福祉サービス事業「ほのぼの倶楽部」の二十年度利用状況をまとめた。同事業は会員制で、通院介助や掃除といったサービスを有料で提供している相互援助システム。同社協では「利用の中心は高齢者だが、近年は子育て中の母親のサービス利用が増加傾向にある」と話す。
 同倶楽部は、家庭生活の安定を図る目的で、十一年に設立。二十年度はサービス提供会員三十一人が登録し、うちホームヘルパー二級の資格を持つ約十人が実働。一方、利用会員は三十一人で、一人暮らしのお年寄りや高齢夫婦世帯を中心に登録している。

[ 2009-04-27-19:00 ]

ハルユタカを使って
美深農畜産物販売推進会議・製パン技術講習開く

 【美深】美深町農畜産物等販売推進会議(中瀬省会長)主催の「地場産小麦一〇〇%で作る製パン技術講習会」が二十四日、町農業振興センターで開かれた。参加者たちは美深産小麦「ハルユタカ」の粉を利用してパン作りを行い、地場産小麦を活用した商品開発のヒントを学んだ。
 同会議は、美深町内の農産物を取り扱う事業所、関係機関の七団体で組織。美深産「ハルユタカ」を活用した商品の開発と販売を目指しており、今後、菓子店やパン加工グループに「ハルユタカ」を使ってもらうことを狙いに、同講習会を開催した。
 講習会には、美深や音威子府から二十一人が参加。講師はドイツでパン作りの技術を習得した、江別製粉テクニカルアドバイザーの平間吉男さん。参加者たちは質問したり、メモを取ったりしながらパンを作り、メニューのレパートリーを広げていた。

(写真=商品開発のヒントも学んだ講習会)

[ 2009-04-27-19:00 ]

芽や花を見つけて楽しむ
下川幼児センが森で春探し

 【下川】町立幼児センター「こどものもり」(センター長・下村弘之保健福祉課長、園児百人)は二十四日、万里長城(桜ヶ丘公園)で「春の森あそび」を行った。
 「森あそび」は、同センターが三歳以上の園児を対象に、毎月取り組んでいるもの。 下川の自然の中でいろいろな体験をすることで、五感を刺激し総合的な感覚と森林に対する関心を高めるのが狙い。
 町内のNPO法人森の生活(奈須憲一郎代表)がボランティアで協力。園児たちは、シラカバの芽、咲きかけたヤナギの花、フキノトウなどを見つけながら公園内を散歩。森の中を自由に歩き回りながら、落ち葉の下に隠れているカタツムリなどを探し、たくさんの春を見つけて楽しんだ。

(写真=森の中を歩きながら春を探す園児たち)

[ 2009-04-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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