地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年4月26


22件、172万円の寄付
ふるさと納税20年度実績・名寄にゆかりのない住民からも

 【名寄】名寄市は、昨年九月にスタートした「ふるさと納税」制度の二十年度実績をまとめた。同制度を導入した自治体に寄付すると、寄付者の住民税などを控除するもの。名寄市には、同制度を導入した九月から三月末までの七カ月間で、二十人から二十二件、合計金額百七十二万三千円の寄付があり、市では「寄付者への特産品贈呈などの特典がない中、予想を上回る寄付に感謝しています」と話している。
 「ふるさと納税」は、昨年四月の地方税法改正に伴ってスタートした制度。過疎などで税収減に悩む地方自治体の格差是正を推進するためのもので、制度を導入した自治体へ五千円以上の寄付を行うと、寄付額から最低限度額の五千円を差し引いた額が、個人住民税と所得税の合計額から控除される。

[ 2009-04-26-19:00 ]


15人が滞在し技術学ぶ
下川・中国人農業研修生の歓迎会

 【下川】北はるか農協下川支所の二十一年度中国農業研修生受け入れ歓迎会が二十三日、同農協下川支所の二階で開かれた。
 同下川支所では、旧下川農協時代から下川町中国農業研修生受入協議会(鷲見敏明会長)と連携し、中国人研修生を受け入れ、今年で十三年目。開始当初の研修生受け入れは、農家三戸で四人。年々、受け入れが増えており、本年度は十五人(男性六人、女性九人)が、町内農家十一戸(酪農五戸、畑作農家六戸)で日本の優れた農業技術を習得する。
 歓迎会には研修生と受け入れ農家など四十人が出席。研修生と受け入れ農家一人一人を紹介、町農務課の古屋宏彦主査の乾杯で懇親会に入り、親ぼくを深めた。

(写真=中国人研修生と受け入れ農家が交流を深めた歓迎会)

[ 2009-04-26-19:00 ]

各種取り締まり強化
名寄警察署・GWに死亡事故抑止対策

 【名寄】名寄警察署(佐々木茂信署長)は、二十九日から八日間、ゴールデンウイーク期間中の交通死亡事故抑止対策として各種取り締まりを強化する。
 道内のゴールデンウイーク期間中は毎年、観光や行楽、帰省などに伴い、先を急いでの速度の出し過ぎ、長距離運転疲れからの居眠り運転。さらには、連休の開放感による飲酒運転などで交通事故が発生していることから、道察では二十九日から五月六日まで街頭活動を重点とする特別対策を行う。
 名寄署でも悲惨な交通事故の発生ゼロを目指し、速度や飲酒運転などの取り締まりを強化。春の大型連休で楽しい思い出をつくるためにも、心にゆとりを持った安全運転の徹底を呼び掛けていく。

[ 2009-04-26-19:00 ]

空高く泳ぐ姿に笑顔
東風連小でこいのぼり集会

 【名寄】東風連小学校(菊地俊治校長・児童十四人)のこいのぼり集会が二十四日、同校グラウンドで開かれた。
 伝統行事に親しみ、集団活動に積極的に参加する態度を養うことが狙い。集会では、青山誓克児童会長が「こいのぼりは、子供を強くたくましく成長することを願って飾られています。地域の皆さんが寄贈してくれたものなので、丁寧に扱ってください」とあいさつ。
 こいのぼりは毎年、国旗掲揚ポールに掲げており、今年も全校児童で、こいのぼり十七匹と吹き流し二つをロープに結び付けて揚げたが、空高く気持ち良さそうに泳ぐこいのぼりの姿に、子供たちは笑顔を見せていた。

(写真=こいのぼりの前で笑顔を見せる子供たち)

[ 2009-04-26-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

4月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日
23日
24日
25日
26日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.