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2009年4月21


坂本龍一代表も現地を視察
モアトゥリーズが森づくり・下川など4町と協定

 【下川】下川町など四町からなる森林バイオマス吸収量活用推進協議会(会長・安斎保下川町長)と森林づくり協定を結ぶことになった有限責任中間法人more trees(モアトゥリーズ=東京都)の坂本龍一代表らが、二十二日に現地視察のため、町内渓和地区の町有林を訪れた。協定は、モアトゥリーズと下川町、足寄町、滝上町、美幌町と、森林バイオマス吸収量活用推進協議会の六者で結ぶ。本年度はモアトゥリーズが、渓和地区で下川町有林の枝打ち、間伐など森林づくりに掛かる費用を支援。その代わり支援した森林の二酸化炭素(CO2)吸収量を町から譲ってもらい、同社のカーボンオフセット(排出したCO2を他の場所で吸収し実質ゼロにする取引)サービスなどで活用する。取引は、環境省のカーボンオフセットクレジット(J-VER)制度に基づき行われるが、同制度実証第一号として注目されている。

(写真=下川町有林視察で安斎町長と握手する坂本龍一さん)

[ 2009-04-21-19:00 ]


豊作への願い込め
名寄市内の各農家・水稲のもみまき作業本格化

 【名寄】暖かい光が降り注ぐようになった名寄地方で水稲のもみまき作業が本格化。安心安全な産米作りをスタートさせた各農家では、健苗(けんびょう)と豊作への願いを込めながら作業に励んでいる。
 市内曙の農家五戸で組織する名寄市第一営農組合(黒井徹組合長)の水田水張り面積は、約六十ヘクタール。今年の作業は、三月五日から融雪剤をまき、今月一日にハウス(二十二棟)のビニール掛け。もみまき作業は、十九日からスタート。組合員十一人が協力し、マット状のポット約三万枚に土ともみを混ぜてまき付け、一日四千二百枚のペースでハウス内に伏せ込んでいる。

(写真=暖かいハウス内にポットを伏せ込んでいく組合員)

[ 2009-04-21-19:00 ]

6人が酪農実習終える
美深で中国研修生修了式

 【美深】北はるか農協(中瀬省組合長)の中国農業研修生修了式が二十日、同農協美深本所で開かれ、酪農研修生六人が一年間の実習を終えた。
 同農協では、旧美深農協時代から美深町中国農業研修生受入協議会(渡辺祥一会長)と連携、七年前から中国人研修生を受け入れている。研修期間は畑作が半年間、酪農は一年間。酪農研修生は、昨年四月から六戸の農家で日本の優れた農業技術を習得してきた。
 修了式には研修生や受け入れ農家ら十五人が出席。中瀬同農協組合長は「修了おめでとう。日本で知った良いところを中国の家族に報告してほしい」とあいさつし、研修生たちに修了証書を手渡した。

(写真=中瀬組合長から修了証書を受ける研修生たち)

[ 2009-04-21-19:00 ]

観光客らに歌声披露
名寄・ピヤシリ合唱団ミチエキコンサート

 【名寄】道の駅「もち米の里☆なよろ」で定期的に開催しているミチエキコンサートが十九日に開かれ、名寄ピヤシリ少年少女合唱団(井由子代表)が歌声を響かせた。
 「ここが世界のまん中だ」から始まり、手話を付けての「野にさく花のように」「カチューシャ」「崖の上のポニョ」「世界がひとつになるまで」などを歌った。
 道の駅に訪れた多くの市民や観光客は買い物する手を止め、団員の子供たちの元気いっぱいな美しいハーモニーに耳を傾け、曲が終わるごとに大きな拍手を送っていた。

(写真=美しいハーモニーを響かせたピヤシリ少年少女合唱団)

[ 2009-04-21-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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