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2009年4月20


平成に入り最低の利用者数
名寄市民会館大ホール・開館後47年が経過し老朽化

 【名寄】名寄市教育委員会は本年度、大ホールの建設に関するプロジェクトチームを庁舎内に立ち上げる。大ホールを備えた市民会館が、開館後四十七年を経過して老朽化が進み、耐震化を含めた改修を行うことは難しい状況と判断していることに伴うもの。市民会館大ホールの二十年度の利用は七十二件、延べ一万六千七百七十人。前年度対比四件、三千二百十七人の減となっており、平成に入って最低の利用者数にとどまった。

[ 2009-04-20-19:00 ]


大自然の恵み味わう
美深・白樺樹液まつり盛況

 【美深】第十四回美深白樺樹液春まつりが十九日、仁宇布地区のファーム・イン・トント周辺で開かれた。訪れた人は、雪が多く残るシラカバ林を散策。樹液を味わいながら大自然の恵みを満喫した。
 今年は、昨年と比べて雪は多いものの、気温は上がって晴天が広がり、約三百五十人が会場に詰め掛けた。トント周辺のシラカバ林では現在、約千五百本の木から樹液を採取。幹から伸びた管を通して抽出された樹液をくみ取り、ほのかな甘みを感じ取っていた。木によって味がわずかながら違うとのことで、飲み比べをする人もいるなど、広大な森林を散策して新鮮な空気を吸い込み、体いっぱいに大自然の恵みを受けていた。

(写真=雪の残るシラカバ林を散策する人たち)

[ 2009-04-20-19:00 ]

日常点検などを学ぶ
名寄・人材センでマイカー講習

 【名寄】上川北部地域人材開発センターが主催で毎年恒例となっている「春のマイカー点検講習会〜安全・安心・快適なカーライフを楽しみませんか〜」が十八日、同センターで開かれた。
 同講習会は、道路に積もっていた雪も解け、車も冬仕様から夏仕様に変わるこの時期に毎年開催しているもの。今年も主婦を中心に、毎年参加の常連を含む十二人が参加した。
 名寄自動車学校(和田敏明管理者)の職員が講師となり、ウォッシャー液の補充やエンジンオイル、バッテリー液の確認など、日常点検の方法をわかりやすく説明。また、参加者はそれぞれマイカーを持ち込んでの参加で、タイヤやワイパーの交換も学んだ。

(写真=主婦を中心に十二人が参加した講習会)

[ 2009-04-20-19:00 ]

クロッカスの花咲く
下川・桜ヶ丘公園内シラカバ林

 【下川】下川の万里長城がある桜ヶ丘公園のシラカバ林で、クロッカスの花が咲き始めた。
 「花いっぱい運動」の一環として、NPO法人しもかわ観光協会(谷一之会長)が、万里長城をクロッカスの名所にしよう―と、町民有志から球根の寄贈を受け、平成十七年度から毎年、球根を移植。今年もフラワーボランティア「くろっかす」(近藤正治代表、十五人)が中心となって、十九日からクロッカスの追加の移植作業を行っている。
 同公園のクロッカスは、シラカバの根元の周囲に円を描くように移植されており、黄、紫、白の三種類のかわいらしい花が、地面から突き出るようにして開いている。同観光協会によると「クロッカスの命は短く、天候次第だが、四月下旬が見ごろ」とのこと。

(写真=桜ヶ丘公園シラカバ林の根元で咲き始めたクロッカス)

[ 2009-04-20-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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