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2009年4月11


従軍経験者らの証言記す
美深町郷土研究会・紀要第6集を発刊

 【美深】美深町郷土研究会(佐久間昌美会長)は、このほど、美深町郷土資料報告の研究紀要第六集「戦争と郷土その一」を発刊した。従軍経験者や戦争遺族、外地からの引き揚げ者十五人の証言と関係記録四編を収録したもので、佐久間会長は「敗戦からだいぶ年数がたったからこそ、口を開いてくれたのだと思う。戦争の語り部として、記録を残さなければならない思いがあったということを感じている」と心情を語る。
 研究紀要には、従軍経験者十人、遺族四人、外地引き揚げ者一人の証言を掲載。その中で最高齢の清水目定吉さんは「北の防人(さきもり)」と題し、樺太(現・サハリン)での従軍経験を記載。終戦後のソ連軍侵攻による樺太地上戦とシベリア抑留、日本への引き揚げの実態を語っている。

[ 2009-04-11-19:00 ]


愛好者が快音響かせる
白樺カントリー・練習場がオープン

 【名寄】株式会社名寄ゴルフ倶楽部(木賀義晴代表取締役社長)が運営する市内日彰の「名寄白樺カントリー倶楽部」(加藤照美支配人)の練習場が、十一日にオープン。十六日のコースオープンを前に、待ちわびたゴルフ愛好者が快音を響かせる姿が見られている。
 今冬は雪解けも遅れ気味で、同倶楽部によると、コース上の積雪は平年より三十センチほど多かったという。そのため、練習場は前年より十日遅いオープン。
 練習場オープン初日は幾分、肌寒さを感じさせる天候となったが、シーズン到来を待ちわびた愛好者たちが、勢いの良いスングを披露。約半年ぶりに快音を響かせながら楽しんでいた。

(写真=ゴルフを楽しむ愛好者)

[ 2009-04-11-19:00 ]

大切な情報が満載
エフエムなよろ・新生活に役立つマップ作製

 【名寄】潟Gフエムなよろ(藤田健慈社長)は、名寄での新生活を始める人たちや多くの市民に役立ててもらうため、名寄地区内主要施設やデパートなどを記した「なよろマップ2009」を作製した。 
 マップはB2版のカラー印刷で、二万部作製。コンビニエンスストアやガソリンスタンド、銀行、郵便局などの位置情報だけではなく、市内バス路線図、JR・バス時刻表も記載。新生活者にとって大切な情報満載の地図となっている。
 さらに、書き込みスペースも多く、お気に入りスポットを記入できるなど、使い方はさまざま。自分だけのオリジナル地図作りを楽しめる。

(写真=オリジナル地図作りが楽しめるなよろマップ)

[ 2009-04-11-19:00 ]

3万匹が泳ぎ回る
美深・チョウザメ館の稚魚

 【美深】びふかアイランド内の「チョウザメ館」にある飼育施設では現在、生後二週間程度の稚魚約三万匹が泳ぎ回っている。
 稚魚は、三月十八日に成魚が産卵、二十四日からふ化し始めた。自然界のチョウザメは春先に産卵、ふ化のシーズンを迎える。
 現在、稚魚の体長は一・五センチから二センチ。魚体はオタマジャク状。チョウザメらしい形状になるのは、生後六カ月程度から。
 飼育施設は、魚体に与えるストレスの影響で、一般公開していないため、チョウザメの稚魚を目にしたことがある人は、ほとんどいないとのこと。

(写真=オタマジャクシ状のチョウザメの稚魚)

[ 2009-04-11-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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