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2009年4月10


名寄地区は2年連続の増
名寄市の20年度末人口動態・大学や大型店雇用で

 【名寄】名寄市は、二十年度末(三月末)現在の人口動態をまとめた。名寄地区は二万六千六十九人で前年度末に比べ八十八人増だったのに対し、風連地区は八十九人減の四千八百五十人となった。しかし、名寄地区も合併した十八年三月と比較すると総体的に減少しており、少子高齢化に伴う自然減や若者の流出など、人口減に歯止めがかからない状態が続いている。
 高齢化に歯止めをかけるのは難しいが、若者の流出抑制は可能なことから福祉サービスの充実、中心市街地活性化への取り組みなど若者にとって魅力あるまちを構築する必要性も高まっている。

[ 2009-04-10-19:00 ]


ハウス物の収穫に活気
名寄・グリーンアスパラガス

 【名寄】名寄地方も例年より遅い雪解けとなっているが、市内の各農家では、冬の長い眠りから覚めて農作業を開始。ビニールハウス栽培によるグリーンアスパラガスの収穫作業も始まっており、早くも活気付いている。
 名寄市共和の農業、加藤東一郎さんは、妻の恭子さんとともに、ビニールハウス三棟でグリーンアスパラガスを栽培しており、この時期は毎日、四十キロほどを出荷している。
 加藤さんによると、価格は例年より安めで推移しているというが、「みずみずしくて甘味があり、とてもおいしい」と出来には太鼓判。

(写真=すくすくと育っているグリーンアスパラガス)

[ 2009-04-10-19:00 ]

タレント発掘推進目指す
美深町教委・スポーツ指導員を配置

 【美深】美深町教育委員会は、四月から相互協力協定を締結している仙台大学からスポーツ指導員を派遣してもらっている。同大学スポーツ情報マスメディア研究所の研究スタッフ・本間孝太郎さんが、美深町のスポーツ振興支援や上川北部広域のスポーツタレント発掘事業推進などに携わり、「将来、多くの子供たちが世界レベルの選手に成長するための足場づくりを果たしたい」と抱負を語る。
 美深町と仙台大学は、スポーツなどの分野で援助・協力し、相互の発展を図ることを目的に平成十九年十月、相互協力協定を締結し、スポーツ指導員の派遣も協定の一環としている。

(写真=世界進出のための足場をつくりたい―と語る本間さん)

[ 2009-04-10-19:00 ]

今月中旬には収穫
名寄市砺波・中村さん宅でタラの芽栽培

 【名寄】名寄市砺波の農業・中村敏夫さんのビニールハウスでは現在、タラの芽が順調に生育しており、今月中旬の収穫を目指している。
 タラの芽の栽培は三年目で、今年になって生育面で軌道に乗った。名寄市内での生産農家は中村さんのみとなっている。前年の秋に、近くで自生するタラの木を根元から二節残して切り、納屋で保存。栽培は一月中旬、二月中旬、三月中旬からの三期にわたってスタート。木を節ごとにカットし、水に付けると、一カ月ほどで収穫が可能となる。
 味は天然のものと比べて苦味が少なく、酢みそあえ、天ぷらに最適とのこと。タラの芽は市内の飲食店に卸している。

(写真=少しずつ芽が出てきているタラの芽)

[ 2009-04-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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