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2009年4月9


地域住民の交流拠点に
サンピラーパーク20年度利用・カーリングは若年層が増

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパークを管理する名寄振興公社は、同公園の二十年度利用状況をまとめた。若年層を中心にカーリング人口が増加傾向にあること、魅力ある公園づくりの推進や隣接するなよろ健康の森との相乗効果などにより、利用者は前年度比一万七十三人増加の延べ十二万五千四百八十八人となった。同公社は「夏季はヒマワリやコスモスをはじめ、多くの地域住民の協力を得ながら園内を花で飾るなど、『おもてなし』に努めた。公園施設の魅力と花の魅力、また隣接する施設との連携が相乗効果となって利用者の活動の幅を広げるなど、地域住民交流の拠点となることができたと思う」と話している。

[ 2009-04-09-19:00 ]


知恵や勇気身に付けて
名寄高校で138人の入学式

 【名寄】名寄高校(武者秀一校長)の二十一年度入学式が八日、同校体育館で行われた。
 吹奏楽部の演奏と拍手に迎えられて新入生百三十八人が入場。新入生一人一人の名前が担任教諭からクラスごとに呼ばれ、入学が許可された。
 武者校長は「知恵や勇気を身に付けて自分を鍛え、思いやりの心を育ててください。高校生活の三年間は長いようで短い。一日一日を大切にして、充実した三年間を過ごしてください」と式辞。
 真新しい制服に身を包んだ新入生は、始まったばかりの高校生活に気を引き締めた。

(写真=高校生活に気を引き締めた新入生)

[ 2009-04-09-19:00 ]

真っ暗なハウスの中
下川上名寄林さん宅・ホワイトアスパラ収穫開始

 【下川】町内上名寄川向地区の農業、林文男さん宅のビニールハウスで、ホワイトアスパラガスの収穫が始まっている。
 林さんは同地区出身。十八歳のときに親の後を継いで農業を始めた。妻、美智子さんと一緒にネギ、キヌサヤ、スナップエンドウなどのハウス栽培を行っている。
 平成十八年から収益性の高い農産物を作ろうと、新たにホワイトアスパラの栽培を開始。二年目から毎年、収穫を行っている。ハウス内は、遮光フィルムを張り光を遮断。加温など行って、管理してきた結果、三月末には出芽。真っ暗なトンネルの中で真っ白なホワイトアスパラが育ち、今月三日から五月中旬まで、ライトを照らしながら収穫している。

(写真=林さんが栽培しているホワイトアスパラガス)

[ 2009-04-09-19:00 ]

ポットの中で青々と
名寄の山中さん・苗移植作業が春告げる

 【名寄】名寄市西十三南一の野菜苗販売農家、山中康範さん宅では、露地野菜を中心とする苗のポットへの移植作業が始まり、春を告げる光景が繰り広げられている。
 今年も二月に入り、除雪作業やハウスのビニールかけといった作業を開始。三月上旬からは、タマネギやトマトなどの種植え作業を順々に行ってきた。現在は、妻の敏子さんとパートの二人を合わせ四人で作業を進めている。ハウス内の温度は日中、二五度から三〇度に保たれるよう、換気調節を行いながら苗を大切に管理。トマトの苗も十センチほどに育っていて、ポットの中で青々とした姿をみせている。
 育てた苗は、タマネギを皮切りに五月上旬から順々に販売が開始される。価格は前年並みを見込んでいるとのこと。

(写真=ポットの中で青々と育つ野菜苗)

[ 2009-04-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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