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2009年4月2


予想上回る申請件数
名寄市の定額給付金・1回目で早くも66%へ給付

 【名寄】名寄市は、三十日に一回目の定額給付金の給付を行ったが、金額では総額の六六%が給付を受け、市民の関心が高いことをうかがわせた。また、市の担当によると、銀行への振り込みでわずかにエラーがあったものの、すぐに対応がすることができ、特に大きな問題もなく、作業は進められている。二回目の給付は銀行口座振り込みの場合は、四月二十二日に行う計画で、準備を進めている。

[ 2009-04-02-19:00 ]


「誇りと自覚持つ」
名寄市立大学、短期大学部・期待や不安胸に198人が入学

 【名寄】名寄市立大学・名寄市立大学短期大学部の入学式が二日、同大学本館で行われた。編入生三人を含む百九十八人が大学の門をくぐり、期待や不安を胸に秘めながら新たな生活をスタートさせた。
 入学生数は保健福祉学部百四十九人(うち編入生三人)、短期大学部四十九人の合計百九十八人。なお、本年度は、全学年がそろう大学完成年度。在学生数は六百八十七人となった。

(写真=久保田学長を前に入学者宣誓をする看護学科の刀禰愛弓さん)

[ 2009-04-02-19:00 ]

営業開始でにぎわい
風連市街地再開発・B、Cブロック一部完成

 【名寄】風連本町地区で進められている第一種市街地再開発事業の第一期建築工事が、このほど完了し、コンビニエンスストアや飲食店、美容院など一部で営業を開始。地域住民をはじめ、通行中のドライバーが立ち寄る姿も多く、にぎわいが生まれている。
 完成したのは、店舗ゾーンのBブロックと住宅ゾーンのCブロックの一部。Bでは、既に飲食店やコンビニなどが開店し、Cでも美容院が営業を開始。各店舗を利用する市民も多く、駅前風景の変化を見ながら買い物や飲食を楽しんでいる。

(写真=営業を始めているコンビニなどの各店舗)

[ 2009-04-02-19:00 ]

シラカバ樹液を活用
道の駅びふか・4月下旬生キャラメル発売

 【美深】道の駅「びふか」を運営する株式会社アウル(社長・山口信夫町長)は、四月下旬から美深産シラカバ樹液入りの生キャラメルを発売する。樹液の自然の甘さを生かした製品で、美深の名産品、道の駅での目玉商品として独自性を打ち出したい考え。
 生キャラメルは、採れたての樹液を新たな商品開発に利用できないか―と考えられた。美深独自の「森の雫」のさらなるPRに向け、最近、ブームとなっている生キャラメルの素材に取り入れることにし、美深町内の菓子店「花月堂」に製造を依頼。
 現在は、試作品が完成した段階。通常の生キャラメルの製法でシラカバ樹液「森の雫」を混ぜ込み、練り上げた。ゴールデンウイーク前の発売開始を目指す。

(写真=限定販売のシラカバ樹液生キャラメル)

[ 2009-04-02-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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