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2009年3月10


環境事業で地域活性化
下川町議会定例会が開会・安斎町長が町政執行方針

 【下川】第一回下川町議会定例会が十日、町議場で開かれた。会期を十九日までの十日間(十一〜十五、十七、十八日休会)と決めた後、安斎保町長が町政執行方針、蓑谷春之教育長が教育行政執行方針を述べた。安斎町長は子育て支援など健康と福祉、農林業振興など六つの施策を柱に「環境モデル都市関連事業を各種施策に連動させ、産業の創造と雇用の創出を図り、地域の活性化を推進したい」と方針を示した。

[ 2009-03-10-19:00 ]


自立した生活を支援
名寄市保健医療福祉推進協・第2期実施計画で報告

 【名寄】名寄市保健医療福祉推進協議会の佐古和廣会長は九日、市役所名寄庁舎を訪れ、見直し作業を進めてきた「第二期名寄市障がい者福祉実施計画」について、中尾裕二副市長に内容を報告した。
 計画の基本的考えは、「障害者自立支援法」に基づき、身体障がい、知的障がい、精神障がいという区分にかかわらず、自らの選択で必要なサービスを利用できるため、施設や医療機関から地域生活への移行を促進するとともに、就労支援の強化や相談支援の充実を図ることなどに主眼を置いている。

(写真=中尾副市長に報告書を手渡す佐古会長)

[ 2009-03-10-19:00 ]

石炭灰を融雪剤に活用
王子板紙名寄工場・道内農家中心に利用が拡大

 【名寄】王子板紙名寄工場(村田満工場長)は、工場から排出される石炭灰の有効活用に力を注いでおり、関連会社の北陽紙工では融雪促進剤「クリーンアッシュ」を販売、道内農家を中心に好評を得ている。北陽紙工では「融雪促進剤は、土壌汚染対策法の基準に基づいたもの。特殊肥料として道の認可も受けており、より安心して利用してもらえる」と話している。
 同工場のボイラーは石炭を主燃料とし、年間で約六万トンを使用。一方、石炭を燃焼させることで「炉底灰」「飛灰」の二種類が発生するが、そのうち「飛灰」(すす)を専用のフィルターで収集(年間約四千五百トン)し、融雪剤として活用する。

(写真=クリーンアッシュの製造プラント)

[ 2009-03-10-19:00 ]

受け取りは4月中旬
美深町の定額給付金申請

 【美深】美深町でも定額給付金の支給に向け、準備を進めている。申請の受け付け開始は今月二十三日で、給付金の受け取りは四月中旬以降の予定となっている。
 申請書は窓口のシステムが整い次第、郵便書留で発送。給付金の支払いは世帯主名義で金融機関への口座振込が原則。申請方法は書類を郵送するか、役場への持参とし、本人確認の公的証明書(運転免許証、パスポート、住基カード、官公署が発行した免許証、許可証、資格証明書など)のコピーと、振込先口座番号確認の預金通帳コピーを提示する。
 美深警察署では、定額給付金の申請などを装った振り込め詐欺を警戒。不審な電話や訪問があった場合、町や警察に通報するよう呼び掛けている。

[ 2009-03-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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