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2009年3月7


1月内定者4人と厳しく
名寄職安・高校男子苦戦強いられる

 【名寄】名寄公共職業安定所は、今春の高校卒業者の一月末内定状況をまとめた。内定率は六八・六%で、前年同期比九・五ポイントの減少。特に男子の内定率が前年同期比一八・二ポイント減の六四・六%と苦戦を強いられている。同職安は「一月中の内定者数は四人にとどまるなど、ここ数年でも最も厳しい月となった。女子の内定は前年並みだが、男子の内定率の落ち込みが著しい。不況により物が売れない時代となり、これまで就職の受け皿となってきた道内の製造業などの求人減が影響しているとみられる」と説明している。

[ 2009-03-07-19:00 ]


プレミアム商品券支援
下川町が方針・定額給付金を有効活用

 【下川】迷走気味だった定額給付金の関連法案が、四日国会を通過。下川町では「せっかくの定額給付金を地域活性化に」と、下川町商工会(夏野俊一会長)から要望のあったプレミアム商品券発行について支援を検討しており、十日の定例町議会までに計画を煮詰める方針。また、定額給付金申請書の受け付けを八日の日曜日、町内七カ所で一斉に行う。
 下川町では、「定額給付金申請書」を三日に全世帯へ発送し四日配達された。定額給付金を受け取るには、まず申請書の提出が必要。指定する金融機関の口座に振り込まれるが、早くて約一週間後になる見込み。できれば月末までに作業を終えたい方針。

[ 2009-03-07-19:00 ]

廃プラからリサイクル油
名寄油化還元研究会・市内農家ハウスで試験

 【名寄】名寄市プラスチック油化還元研究会は五日、市内風連町日進の農家のビニールハウスを使い、リサイクル油の燃焼試験を行った。既に廃プラスチックなどを原料に熱分解して油化燃料に再生する技術を導入している、山形県新庄市のプラントから提供を受けた油を使っての試験で、十分に利用が可能との判断。これを受けて研究会では、あらためて名寄市にプラントの事業化を求めていくことにしている。
 研究会の試算によると、名寄でのプラントは一日で一・五トンの廃プラスチックを処理できる能力を持つものとし、農業用の苗箱やパレット、事業系の発泡スチロールなどを処理対象に考えている。

[ 2009-03-07-19:00 ]

専用施設で試行錯誤
下川のフルーツトマト育苗

 【下川】旧上名寄小学校グラウンドの町直営フルーツトマト専用育苗施設で、苗の育成が進められている。
 町内の主要農産物となったフルーツトマト生産農家の負担軽減、生産拡大を図るためトマトの苗を育てて供給するのが目的。町農務課、町農産物加工研究所の職員らが作業、管理に当っている。
 担当職員は「品種の選定確立にもつなげたい」「初めてのことなので、農家、経験者の協力をいただき試行錯誤しながら頑張りたい」「来年以降は育てた苗の一部を農家に提供し、技術確立を図っていきたい」と話している。

(写真=専用施設ですくすくと育てられているトマトの苗)

[ 2009-03-07-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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