地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年3月4


21年度から拡幅事業
名寄地区のJR南2丁目踏切・歩道も整備して安全面充実

 【名寄】名寄市は、道路幅が狭く交通安全面で問題のあった「南二丁目踏切」を拡幅する。二十一、二十二年度の二カ年事業で、通過車両がゆとりをもって走行できる幅に広げるほか、従来なかった歩道を両側に整備する。線路を挟んで東と西地区を結ぶ市街地唯一の平たんアクセス道路で、歩行者などの利用も多いことから、拡幅後は車両、歩行者ともに安心して利用できる踏切となりそうだ。
 普通乗用車の大きさであれば二台同時に通過できるものの、トラックなどの大型車両は二台同時に通行できないほか、歩道がないため、車両が通過しているすぐ横を通行者が歩いている状況。交通安全面で危険性の高い踏切として問題視されていた。

(写真=拡幅される南2丁目踏切)

[ 2009-03-04-19:00 ]


改修プラン設計へ
風連中学校整備事業・21年度中に移転準備協設置

 【名寄】名寄市教育委員会は現在、閉校が決定している風連高校への風連中学校移転に向け、北海道教育委員会に高校校舎と土地の譲渡を求めており、平成二十一年度から具体的に協議、正式決定は二十二年度を予定している。市教委では「閉校後の高校校舎を放置することなく、速やかに中学校に移転したい」と考えを示すとともに、二十一年度中に移転準備協議会(仮称)を設置。移転を前提に中学校教職員や父母らと協議し、具体的な改修プランの設計を行う方針でいる。
 改修内容は、移転準備協議会で検討するが、市教委によると、中学校には技術や美術といった特別教室、特別支援学級、給食など、高校校舎との違いがあるため、教室改修を実施するほか、段差解消などのバリアフリー化も行う計画。

[ 2009-03-04-19:00 ]

明るい春を願って
21年度高校入試・自分の力信じて試験に挑む

 【名寄】道内公立高校の二十一年度入学試験が四日、各校一斉に行われ、受験生が明るい春が迎えられるよう真剣な表情で問題・解答用紙と向かい合った。
 名寄光凌高と名寄農業高の統合で二十一年度に開校する名寄産業高の試験は光凌高を会場に実施。四学科四間口定員百六十人に対し、電子機械科二十九人(同二人)、建築システム科十人、生活文化科三十三人(同五人)、酪農科学科十人(同五人)が出願。
 この日は、推薦内定者を除く受験生が五十分ずつ五科目の試験に挑み、これまでの努力を信じて解答用紙にペンを走らせた。

(写真=緊張の雰囲気の中で試験開始を待つ受験生)

[ 2009-03-04-19:00 ]

心豊かに過ごして
風連瑞生大の卒業、修了式

 【名寄】風連瑞生大学(学長・藤原忠市教育長)の二十年度卒業式・修了式が三日、風連福祉センターで行われた。
 本年度は、大学二年生の十三人と大学院二年生の四人が卒業を迎えた。式には百三十人が出席。卒業生たちは、在学生の拍手に迎えられながら入場。国歌、校歌斉唱、学事報告に続き、藤原学長から一人一人に卒業証書が手渡された。
 藤原学長は「皆さんは二年間にわたり、さまざまな活動を通して多くのことを学び、友を得た。学んだことを心の糧にして、何事にも興味、関心を持ちながら生涯学習、地域活動に挑戦してほしい。こらからも生きがいを見い出しながら心豊かに過ごしてほしい」と式辞。小室勝治副市長が祝辞を述べた。

(写真=2年間を振り返り卒業証書を受け取る学生たち)

[ 2009-03-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

3月

1日
2日
3日
4日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.