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2009年2月19


補正予定額は6億1898万円
名寄市議会議員協・国の2次補正で市が事業提案

 【名寄】名寄市議会議員協議会が十九日、市役所名寄庁舎で開かれ、市から景気・雇用対策を中心とした国の二次補正成立に伴う名寄市の補正予算事業内容などについて説明が行われた。名寄市への補正予定額は一般と特別両会計合計六億一千八百九十八万円で、二十日開会の市議会臨時会で提案される。島多慶志市長は「懸案だった各種公共施設の改修と地域の雇用創出を重点に充当する」と述べ、厳しい財政状況が続く中で大きな歳入補正となりそうだ。

[ 2009-02-19-19:00 ]


魅力ある地域目指す
名寄地域農業セミナー・青年らの実例発表など

 【名寄】名寄地域農業セミナーが十八日、市民文化センターで開かれ、農業者らが真剣な表情で事例発表や基調講演などに耳を傾け、一層の資質向上を目指した。
 道北なよろ農協、上川農業改良普及センター名寄支所、名寄市など五機関で組織した実行委員会の主催。農業・農村を取り巻く環境の変化を正しく認識し、足腰の強い農業生産活動と魅力ある地域を築くことを目的として開催。
 農業関係者ら約百五十人が出席。午前中は農業青年、先進農家などの事例発表。午後からは、東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘教授の基調講演「国際農業交渉と北海道農業」。名寄市立大学副学長の三島徳三教授をコーディネーターとしたシンポジウム「未来につなぐ農業の可能性」に耳を傾け、今後の地域農業に必要なものは何かを考えた。

[ 2009-02-19-19:00 ]

卒業制作の成果披露
美深高等養護が販売会

 【美深・名寄】美深高等養護学校(成田博志校長)三年生の販売会「美深スマイル店」が十八、十九の両日、西條名寄店二階で開かれ、卒業制作の成果を披露し、販売した。
 販売会は、作業学習への意欲向上や地域住民との交流を図ることに加え、社会で働くことの大切さや厳しさを実感し、責任感を育成することが狙い。十八日は工業科の籐(とう)製品では、くずかご、小物入れ、家庭科は織り製品のコースター、ランチョンマット、園芸科は鉢植えのシクラメン、ゼラニウム、窯業科は陶器の食器類など。十九日は園芸科と窯業科とともに、木工科が救急箱、いすなどを販売した。
 店先には、丹精込めて仕上げた力作が多数取りそろえられ、生徒たちが笑顔で接客しながら、大勢の買い物客でにぎわっていた。

(写真=大勢の買い物客でにぎわった販売会場)

[ 2009-02-19-19:00 ]

名寄、士別へ無料バス
21日に下川キャンドル委が運行

 【下川】第三十五回下川アイスキャンドルミュージアムの野外パーティーなどが行われる二十一日、同実行委員会では士別駅前発、風連駅前、名寄駅前を経由し町総合グラウンドまでを一往復する無料バスを運行する。
 二十一日は午後六時からメーン会場の町総合グラウンドで焼き肉パーティー、野外結婚式、花火大会などが多彩に繰り広げられる。町内のほか士別、名寄方面からの来場者のため初の試みとして無料バス(定員四十人)を運行する。町外の運行時間は同日午後四時半士別駅前発、同五時風連駅前、同五時半名寄駅前を経由し同六時フェスティバル会場到着。帰りは午後八時五十分、フェスティバル会場を出発し士別駅前到着は同十時十分。

[ 2009-02-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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