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2009年2月15


冬に新たな農業収入の道を
名寄農振センター・今冬、小松菜を試験

 【名寄】冬期間の寒さを利用した新たな農業展開を―。名寄市農業振興センターでは今冬、無加温の状態のビニールハウス内で小松菜の試験栽培を行い、成功した。は種から収穫までの期間は、普通よりも三倍近くかかるが、逆に甘さが増し、無農薬で栽培できるメリットがある。今後も試験を継続すが、小松菜の市場性や流通の課題を探り、農家への普及を模索していく。
 道内では既に、冬期間に無加温のビニールハウス内でホウレンソウなどを栽培している例もある。名寄市農業振興センターでは、園芸などに利用しているハウスの冬期間有効活用を図るとともに、冬も農業で収入を得られる道を探ろうと、本年度初めて小松菜の試験栽培に挑戦した。

[ 2009-02-15-19:00 ]


平成22年度の解体を検討
風連福祉センター・交流セン建設が理由

 【名寄】社会教育施設として幅広く利用されている風連福祉センター=風連町南町=の解体が検討されている。風連地区の中心市街地の再生を目指す「風連本町地区第一種市街地再開発事業」で、福祉センターと重複する機能を持つ地域交流センターが建設されることなどが解体検討理由で、旧風連町時代から多くの住民に親しまれてきた施設が消える可能性がでてきた。
 福祉センターは、地域住民のなじみの施設であることから、今後の検討結果に注目が集まっている。

[ 2009-02-15-19:00 ]

短時間で密度濃い作品
国際雪像彫刻大会・宮崎県チームが優勝飾る

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバルのメーンを飾る国際雪像彫刻大会ジャパンカップの審査が、十三日に行われ、宮崎県チーム「大樹から」が優勝した。
 同ジャパンカップは今年で九回目。アメリカ、スイス、ドイツ、シンガポールの海外組をはじめ札幌、秋田、宮崎、教育大OB、名寄から十チームが出場し、十一日から十三日までの日程で芸術性の高い作品を制作。「短い時間だったが密度の濃い仕上がり。いずれもレベルが高く甲乙付けがたい」と審査員を悩ませた。

(写真=優秀を飾った宮崎県チームの作品「大樹から」)

[ 2009-02-15-19:00 ]

野山を越え自然観察
仁宇布小中歩くスキー遠足

 【美深】仁宇布小中学校(斉藤功校長、児童生徒十二人)の歩くスキー遠足が十三日、同校を出発して行われ、野山を越えながら冬の自然を観察した。
 歩くスキーを通して全校児童、生徒の連帯感を深めることなどを狙いとしており、子供たちは体育授業や休日などに練習を積んできた。
 コースは同校を出発。旧仁宇布スキー場を経て、シラカバ林を抜けた丘から一気に滑り降り、同校に戻る五キロ。子供たちは曇り空の下、各自のペースで歩みを進め、雪原や木々の間を通り抜けながら森林散策を満喫。動物の足跡なども発見した。

(写真=元気よく学校前を出発する子供たち)

[ 2009-02-15-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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