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2009年2月13


月額報酬で違法判決
名寄市は当面、静観の姿勢

 【名寄】名寄市は当面、教育委員や農業委員などの臨時職員月額報酬は、道内の他自治体の動向を見る姿勢でいる。名寄市の場合も「非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例」で月額報酬支給の区分や額を決めており、滋賀県大津地方栽培所で下された突然の違法判決に戸惑っている状況だ。
 大津地方裁判所の判決は、滋賀県の労働、選挙管理、収用の各行政委員は月に一、二回の会議出席で、月額二十二万円〜十九万円の報酬を得ているのは、地方自治法に違反しているとの原告主張を認め、支払い差し止めを命じた。地方自治法によると、非常勤職員の報酬については、「条例で定めた以外は、勤務日数に応じて支給する」との規定になっているが、条例が法の趣旨に反しているとの判断が示されたものとなった。

[ 2009-02-13-19:00 ]


20日からノルディック世界選手権
下川・岡部選手ら5人が出場

 【下川】ノルディックスキー世界選手権が、二十日からチェコのリベレツで開幕する。スペシャルジャンプ、コンバインドを含め下川町出身選手五人が出場するが、地元では「こんなことはジャンプの町下川でも初めて、ぜひメダル獲得を」と、激励のポスターを張り出し熱いエールを送っている。
 同世界選手権は二年に一度開かれ、冬季オリンピックに次ぐ権威と伝統ある大会。出場するのは、スペシャルジャンプに岡部孝信選手、葛西紀明選手、伊東大貴選手。それに今年初めて世界選手権種目となったジャンプ女子に出場する伊藤有希選手(下川中学校二年)の四人。コンバインドには、和寒町出身で下川商業高校卒業の加藤大平選手(サッポロノルディッククラブ)が出場する。

(写真=町の中に張り出された世界選手権大会応援ポスター)

[ 2009-02-13-19:00 ]

最優秀賞など再び紹介
ふうれん冬まつり・雪像コンクールの写真展

 【名寄】ふうれん冬まつりの雪像コンクールの写真展が、二十日まで風連福祉センターで開かれている。コンクールに参加したすべての雪像写真が展示されている。
 二十五回目を数える風連の冬まつりは、住民手作りが基本。七、八の両日、旧風連役場庁舎跡地を特設会場に開催されたが、会場内の部には六団体一個人、会場外の団体の部には十六団体、同じく会場外の親子・個人の部には五組が参加、えとの牛や漫画のキャラクターなどを題材に、思い思いの雪像を制作。訪れた人の目を楽しませた。
 雪像コンクール写真展では全作品を展示。中には、制作に当たった子供たちも一緒に写った写真などもあり、訪れた市民らは、楽しく見入っている。

(写真=コンクール参加の全雪像が展示されている写真展)

[ 2009-02-13-19:00 ]

シチューなど振る舞う
名寄・雪像大会の参加者を激励

 【名寄】国際ソロプチミスト名寄(斉藤弘美会長)、名寄市国際交流推進連絡協議会(長谷川良雄会長)は十二日、なよろ雪質日本一フェスティバル会場の南広場「なよろ親林館」を訪れ、国際雪像彫刻大会ジャパンカップや全道学生対抗スノーオブジェ競技会の参加者に昼食を振る舞って激励した。
 国際ソロプチミスト名寄は毎年、雪像彫刻大会とスノーオブジェ競技会に差し入れを行っており、今回で九回目。今年は、昨年好評だったクリームシチューとパンを用意した。参加者はシチューをおいしそうに味わい、午後からの作業に備えた。国際交流推進連絡協議会では「さよならパーティー」(十三日)での飲み物代に利用してほしい―と、長谷川会長から大会参加者を代表し、イブセン・リムさん(シンガポール)に目録が手渡された。

(写真=大会参加者を激励する斉藤会長ら)

[ 2009-02-13-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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