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2009年2月7


天文台など資源活用も検討
名寄市グリーンツーリズム推進研究会・21年度から受け入れ

 【名寄】関東・関西地方の修学旅行生の農作業体験受け入れ体制整備に向けて調査・研究に取り組んでいるのが、名寄市グリーンツーリズム推進研究会(米澤宏樹代表)。現在、協議会移行に向けた取り組みを進めている段階で、今後は先進地から講師を招いた勉強会などを通じて会員拡大を図りながら協議会に移行。二十一年度からの受け入れをスタートする予定だが、農作業体験だけではなく、道立公園や新天文台など名寄の資源を活用した体験内容も検討している。
 グリーンツーリズムは、農山漁村で自然、文化、人との交流を楽しむ滞在型の余暇活動。欧州では農村に滞在し、バカンスを過ごす余暇の過ごし方が普及しているが、日本でも自然を楽しむゆとりある休暇として注目が集まっている。

[ 2009-02-07-19:00 ]


21年度中に全通予定
名寄バイパス・智恵文〜美深の3.1キロ供用へ

 【名寄・美深】国の二十一年度道路関係予算の決定概要総額は、一兆七千四百六十六億三千六百万円。その中に二十一年度中の供用開始を目指す、一般国道40号の自動車専用道路「名寄バイパス」智恵文インターチェンジ(IC)〜美深IC三・一キロの道路整備予算が盛り込まれている。これによって同バイパスは全線開通となる。
 智恵文IC〜美深ICには、名寄市と美深町境界の天塩川に架かる「智恵文大橋」(仮称)、JR宗谷本線をまたぐ「美深跨線橋」(同)などがある。美深ICは道道49号美深雄武線との交点に設置される。さらに、美深ICからは自動車専用道路で美深町敷島までを結ぶ「美深道路」(三・三キロ)が接続され、二十一年度の着工が予定されている。

[ 2009-02-07-19:00 ]

寒さに負けず楽しむ
名寄西小の雪中運動会

 【名寄】名寄西小学校(原啓子校長、児童二百五十一人)の雪中運動会が五日、同校グラウンドで開かれ、子供たちが元気に雪とたわむれた。
 全校集会の一環として開いたもので、ゲームを通して児童の交流、連帯感を深めることなどが趣旨。ゲームは児童会が企画した。
 学年対抗の雪合戦では、雪がサラサラで雪玉が空中分解する場面もあったが、相手の攻撃をかわしながら勢い良く雪玉を投げ付けていた。雪山の斜面を利用した鬼ごっご「地獄登り」では、雪に足を取られながらも、鬼に捕まらないよう頂上まで全力で走り切った。

(写真=元気に雪とたわむれる西小の子供たち)

[ 2009-02-07-19:00 ]

ネコヤナギが花穂開く
下川・寒風の中で銀色の綿毛そよぐ

 【下川】春の訪れを感じ取って、名寄川河畔のネコヤナギが花穂を開き始めた。フワフワした銀色の綿毛が、寒風の中でそよいでいる。
 暦の上では立春が過ぎたが、道北地方はまだ冬の盛り。明け方には氷点下の厳しい冷え込みが続く。二月に入って最低気温を記録することも珍しくなく、このまますんなり春を迎えられるかどうかは、分からない。
 今年の名寄川は、暖冬のためか三の橋周辺でも全面結氷はまだ。ところどころ水面が顔をのぞかせており、花穂を開いたネコヤナギと「早春の譜」を奏でている。

(写真=季節を敏感に受け止め花穂を開くネコヤナギ)

[ 2009-02-07-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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