地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2009年1月31


高齢者の地元購入多く
風連商工会・買い物動向調査がまとまる

 【名寄】六十歳以上の高齢者は地元での買い物が多く、イオン名寄ショッピングセンター(以下イオン)の出店に伴う直接的な影響は小さい―。これは風連商工会が実施した買い物動向調査の結果によるもの。十九年の前回調査と比較し、高齢者では地元での買い物の割合が三・九%増加するという結果になった。ただ、名寄地区での商業環境は厳しさを増しているのは事実で、そのあおりを受けることも想定されるとし、最寄り店の特性を生かした経営の課題と提起している。

[ 2009-01-31-19:00 ]


顔真っ赤に雪柱削り
風連冬祭りの雪像制作進む

 【名寄】二月七、八日開催の「第二十五回ふうれん冬まつり」を前に、風連町内各所で雪像制作が始まったが、今年もデザイン性豊かな雪の芸術作品が町内を彩りそう。
 ふうれん冬まつり実行委員会(委員長・川村正彦風連まちづくり観光理事長)が主催する恒例の雪像コンクール。区分は団体、親子の二部(両部とも会場内・外)。今年は会場内に六団体一個人、会場外に七団体五家族が参加。
 学校や家庭などで参加の会場外は、既に制作作業が始まっており、風連中央小学校(宮野輝男校長)では、二十七日から雪柱の粗削り作業がスタート。児童たちが顔を真っ赤にしながら熱心に作業を進めるなど、活気にあふれている。

(写真=熱心に雪像制作に当たる風連中央小の児童)

[ 2009-01-31-19:00 ]

新指導要領など考える
名寄市教育研究所・発表大会で講演も

 【名寄】名寄市教育研究所(所長・和田裕一名寄中学校長)の研究発表大会が二十九日、市民文化センターで開かれた。同所の研究主題は「心豊かに、たくましく生きぬく児童生徒の育成」。発表大会は市の教育向上を目指し、これからの研究内容の方向性・共通理解を深めることや調査研究部・専門委員会の研究発表の場とすることを目的に開催。市内の小中学校教職員が参加。
 講演には相馬一彦北海道教育大学旭川校教授を講師に迎えた。演題は「新学習指導要領とこれからの小中学校の授業」。
 また、「全国学力・状況調査」指導改善検討委員会がまとめた指導改善プランと調査研究部会が行った家庭学習実態調査についての報告もあった。

(写真=相馬道教育大旭川校教授を講師に迎えた発表大会)

[ 2009-01-31-19:00 ]

ぐるぐる巡りに笑い
下川で北海道舞台塾が公演

 【下川】北海道舞台塾のリーディング公演「ぐるぐる地獄」が二十九日、公民館で開かれた。同舞台塾は地域の人に、舞台芸術を楽しむ機会を持ってもらおうと全道各地を回って公演。脚本、演出は、俳優としてテレビドラマでも活躍している舞台作家、演出家の納谷真大さん。会場は、二百人以上の来場者で埋め尽くされた。
 「ぐるぐる地獄」は、女性社員が上司に怒られ、上司は医師に、医師は妻に、妻は教習所教官に、教習所教官は女性社員に怒られる―といったように、みんな誰かに怒られ、誰かを怒っている。そんな身近にありそうな「ぐるぐる巡り」が描かれている。ユニークな演出や展開に、会場から笑い声が響き渡っていた。

(写真=台本を読みながら公演した出演者たち)

[ 2009-01-31-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2009年

1月

1日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日
23日
24日
25日
26日
27日
28日
29日
30日
31日
その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.