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2009年1月27


早期発見の支援体制を構築
名寄市徘徊高齢者SOSネット・関係機関と情報共有し捜索

 【名寄】名寄市では、認知症の一つの症状として挙げられる徘徊(はいかい)による高齢者事故を未然に防ぐため、今月から「名寄市徘徊高齢者SOSネットワーク事業」をスタート。地域全体で徘徊高齢者や、その家族を支援する体制を整え、行方不明になった高齢者の早期発見・保護を図る。
 同事業では関係機関・団体と情報共有しながら捜索に当たるため、徘徊発生時の捜索希望者は対象者の事前登録が必要。事務局の生活福祉部高齢福祉課は「早期発見が目標だが、ネットワークが働かないことが一番。行方不明者がでないよう地域での見守りを行ってほしい」と話す。

[ 2009-01-27-19:00 ]


交付予定額は1億4千800万円
下川・庁内横断で対策本部

 【下川】町はこのほど、庁内に下川町緊急地域活性化・生活対策本部(本部長・安斎保町長)を発足させ、国から配分が予定される地域活性化・生活対策臨時交付金、一億四千八百万円の有効で迅速な活用の検討を開始した。
 世界同時不況によって世界的に経済が減速、国内需要の停滞、企業の雇用調整などから地域経済への影響が懸念される。町は先に、国の第一次補正予算で地域活性化緊急安心総合対策交付金千四百七十万円を受け、低炭素社会事業づくりのためのチッパー機導入(町直営)、環境モデル事業、福祉灯油事業などに充当。
 新たに予定される地域活性化・生活対策臨時交付金は、国の第二次補正予算が国会を通過後、直ちに対応するためのもの。規模は第一次補正予算の約十倍を見込む。

[ 2009-01-27-19:00 ]

平均倍率は0・73倍
旧上川第5学区高校出願・おといねっぷが1.6倍

 道内公立高校の二十一年度出願状況が、二十七日午前十時に発表された。旧上川第五学区(風連以北中川)の合計募集定員四百八十人に対し、出願者数は三百五十一人(うち推薦者数三十三人)で、前年度比六十一人減少。平均倍率は前年度の〇・七九倍を下回る〇・七三倍。最も高い倍率だったのは唯一倍率一・〇を上回ったおといねっぷ美術工芸高校の一・六倍。
 旧上川北学区では名寄光凌高校と名寄農業高校の統合で、二十一年四月に職業学科四科を持つ名寄産業高校が開校する。これによって、同学区内は前年度比一校一間口減の六校十二間口となり、普通学科二校五間口は二十五人減の百六十一人、職業学科四校七間口には三十六人減の百九十人が出願した。

[ 2009-01-27-19:00 ]

元気いっぱいに滑る
名寄・市民、防犯スケートフェス

 【名寄】第四十七回市民・防犯スケートフェスティバルが二十五日、市営スケートリンクで開かれ、参加した子供たちがスケートを楽しんだ。
 今回は幼児や小中学生など子供を中心に約七十人が参加。種目は、年齢や学年によってリンクの周回回数が異なるスピード競技と、自由参加のみかん拾いの二種目。
 リンク内では、子供たちが元気いっぱいに滑ったり、勢いあまって転んでしまう姿も見られたが、親や友達の声援を受けながらゴールを目指していた。

(写真=子供たち約70人が参加した市民・防犯スケートフェス)

[ 2009-01-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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