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2009年1月25


PRポスターが完成
なよろ雪質日本一フェス・多彩なイベントを予定

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバルのPRポスターが、このほど完成した。今年は札幌市在住の専門学校生、林咲乃さんの作品を採用。ポスターは六百部作成され、市内公共施設や商店街をはじめ、近郊市町村、道の駅などに掲示して、名寄の冬を彩るイベントをPR。フェスティバル期間中は、「国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」や各種イベントなど盛りだくさんな内容。期間中(二月十一日から十五日)は、多くの地域住民でにぎわいが予想される。
 林さんの作品は、名寄の夜を背景に、美しく彩る「北の天文字焼き&花火大会」や「スノーランタン」、芸術性の高い「国際雪像彫刻大会ジャパンカップ」の雪像など各種イベントの写真が配置されている。

(写真=札幌市在住の林さんのデザインが採用されたポスター)

[ 2009-01-25-19:00 ]


胃を手術した気持ち詠む
美深俳句会石川旭峰さん・芭蕉祭大会で初入選

 【美深】美深俳句会主宰の石川旭峰さんは、石川県加賀市で開かれた「第十八回芭蕉祭山中温泉全国俳句大会」で、胃を手術した際の気持ちを詠んだ句で初入選を果たした。
 石川さんは大正十四年九月、美深町の生まれ。旭川工業高校、美深町役場を経て、昭和六十一年に町収入役で退職。現在、北海道俳句協会理事などを務めており、俳句歴は六十年以上。全国レベルの大会への投句にも力を入れ、数多く入賞している。
 同大会で石川さんは初めての入選。入選句は「冷ややかや我が胃まさぐる内視鏡」。三年前に胃のポリープを切除した時の気持ちを句に詠んだ。

(写真=芭蕉祭大会で入選を果たした石川さん)

[ 2009-01-25-19:00 ]

自治基本条例とは
名寄市町内会連合会・研修で認識深める

 【名寄】名寄市町内会連合会(完土昭二会長)主催の町内会長交流研修会が二十三日、ホテル藤花で開かれ、現在、名寄でも施行に向け作業が進められている「自治基本条例」などについて認識を深めた。
 「市民と行政との協働のまちづくり」を進めるため、地域課題や市施策などの情報共有の場として開催。町内会長ら約五十人が出席。
 研修で、名寄市自治基本条例市民懇話会(白井暢明会長、委員十三人)の藤田健慈委員が、「名寄市自治基本条例について」をテーマに講演。研修会終了後、懇親会が開かれ、出席者同士が親睦(しんぼく)を深め合った。

[ 2009-01-25-19:00 ]

鶏の半身揚げが人気
下川の呑喰唄「もりした」

 【下川】町内共栄町の飲食店、「呑喰唄もりした」が、国内最北の若鶏半身揚げ専門店として、町内外の人気を集めている。
 札幌など都市部では最近、若鶏を半分に割って調理する「半身揚げ」がブーム。専門店も増えてきた。下川町内では五年前の三月から半身揚げを専門とする「もりした」が開店。町民にも定着している。
 もりしたを経営しているのは、森下猛さん、裕子さん夫婦。半身揚げが大好きだったのが、始めたきかっけ。伊達市の若い鶏の半身を生で仕入れて保存、四日間以内にすべて調理して売り切る。カリッとした皮と柔らかい肉のうまみが口に広がる。持ち帰りも可能で、価格は八百五十円。

(写真=森下さん夫婦が「自慢の一品です」と話す半身揚げ)

[ 2009-01-25-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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