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2009年1月22


前年同期比3倍以上に急増
美深町農振セン・土壌診断2000点超える

 【美深】美深町農業振興センターが行っている土壌診断の分析点数が、二十年度当初から現在まで約二千三百点と前年同期に比べ三倍以上に増加している。急増の要因として、美深町と北はるか農協が分析料金を補助していることや、分析結果に基づいた土壌改良剤投入で、その購入費を町が助成していること、国の肥料高騰緊急対策で助成を受けるため、肥料使用の低減に向けた手段の一つとして土壌診断を行う農家が多いことを挙げている。
 同センターによると、化学肥料・農薬の使用を必要最小限に抑えた「YES!clean米」、国の「農地・水・環境保全向上対策」などの認証を得るには、定期的に土壌診断を受けることが必要で、年度によって分析点数が千点を超えたことはあるが、二千点を超えたのは初めて。

[ 2009-01-22-19:00 ]


暖冬続きで悪戦苦闘
下川アイスキャンドル作り・イベントに向けて5500個

 【下川】二月十四日に開幕する二〇〇九年下川アイスキャンドルミュージアムに備え、アイスキャンドル作りが万里の長城前で進んでいる。
 アイスキャンドル作りに当たっているは、今年も下川町高齢者事業団。この道十年のベテランは「最適な気温は氷点下二〇度ぐらい」と話す。しかし、今年は暖冬で氷が張らず「氷抜き」ができない日も数日間あったという。
 二十一日朝は久しぶりに冷え込み、作業に当たる人たちは白い息を吐きながら流れ作業。ドリルを使ってバケツの底に水抜き穴を作り、次々とバケツから氷を抜き出し、チェーンソーで整形、手際よく保冷倉庫へ運んでいた。

(写真=流れ作業で手際よく進むアイスキャンドル作り)

[ 2009-01-22-19:00 ]

地域住民と交流も
名寄高3年生が除雪ボラ

 【名寄】名寄高校(武者秀一校長)の三年生三十五人は二十一日、徳田区町内会と旭ヶ丘町内会の高齢者宅を中心に除雪ボランティアに汗を流し、各家庭で喜ばれた。
 このボランティア活動は、市社会福祉協議会とタイアップして五年以上継続している特別授業で、進路決定した三年生が対象。
 同校生徒や市社協職員は、同日午前九時ごろに同校前に集合。訪問宅の場所などの確認後、高齢者宅を中心に徳田区十軒、旭ヶ丘四軒で除雪活動。生徒だけではなく、町内会役員も活動協力し、玄関前に積もった雪や車庫の上の雪などを除雪。ほおを真っ赤にしながら一生懸命作業に励むとともに、地域住民との世代間交流を深めた。

(写真=除雪ボランティアに励む名寄高3年生)

[ 2009-01-22-19:00 ]

卒業記念に足型取り
中名寄小の平間菜々さん

 【名寄】中名寄小学校(丸山優子校長)の卒業生が卒業記念の足型取りを二十一日、市民文化センターで行った。
 同校では昭和六十二年に校舎を改築。外断熱工法を取り入れた現在の校舎となり、翌年から体と心の健全育成などを目的に「はだしの教育」を実践。児童たちがはだしでのびのびとした学校生活を送っている。
 足型を残す記念品の制作は、その年の卒業生を対象に長年続けているもの。今年、卒業する六年生は平間菜々さん一人。同好会員から指導を受けながら縦三十五センチ、横二十五センチの木枠に粘土を平らに伸ばし、両足を乗せて足形を取ったほか、竹串で「第九十九回卒業生」、名前も刻んだ。

(写真=足型を取り名前などを刻む平間さん)

[ 2009-01-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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