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2009年1月20


情報共有のまちづくりを
名寄市自治条例市民懇話会・島市長と意見交換会

 【名寄】名寄市自治基本条例市民懇話会(白井暢明会長)と島多慶志市長との意見交換会が二十日、市役所名寄庁舎で開かれた。住民自治のまちづくりを制度化した同条例のあり方の検討作業。この中で島市長は、同条例に関する市の役割と責務について「住民への情報提供と開示による住民と行政の一体的なまちづくりが重要」と説明。懇話会では、これらの意見を参考に最終的な同条例のあり方をまとめ、二月末までに島市長へ提言することにしている。
 市民懇話会は、住民自治によるまちづくりを進めるための市民提言をまとめ、条例に反映させるため、一般市民や有識者など委員十三人で組織。昨年二月から会議を重ねるとともに、並行して条例の条文化作業を進めている。条例は二十一年度から施行を予定。

[ 2009-01-20-19:00 ]


演舞で四季を表現
北鼓童なよろ・今年の練習がスタート

 【名寄】北鼓童なよろ(大坂祐二代表)は、十七日から市民文化センターで今年の練習をスタート。十八日は札幌のダンススタジオから振付師を招いた。踊り子たちは、六月十日から十四日まで札幌で開かれる第十八回YOSAKOIソーラン祭りでの入賞を目指し、練習に汗を流している。
 同なよろでは、昨年から振付師として札幌市東区のダンススタジオ「DET」の神善之代表と中野かおりさんを招き、指導を受けている。
 今年の演舞のコンセプトについて、神さんは「名寄の風土をふんだんにクローズアップし、踊り子の動きで四季を表現したい。小道具や大道具をたくさん取り入れ、大掛かりな作品に仕上げていきたい」と見所の多さを語った。

(写真=YOSAKOIソーラン祭りを目指し、練習に励む踊り子たち)

[ 2009-01-20-19:00 ]

かるたとトランプで
名寄で子ども会レクリエーション大会

 【名寄】名寄市子ども会育成連合会(吉田尚英会長)主催の第二回名寄市子ども会レクリエーション大会が十八日、風連福祉センターで開かれ、下の句かるたとトランプを楽しんだ。
 名寄市教育委員会、名寄市公民館との共催。子ども会の創造性豊かな活動を促すため、レクリエーションを通して親ぼくと交流を図ることが趣旨。下の句かるたとトランプ大会は、旧風連町子ども会育成連絡協議会時代から続いている行事。
 同大会は、連合会主催する本年度最後のイベントで、下の句かるたに八チーム二十六人、トランプに三チーム十人が参加した。

(写真=多くの子供たちが楽しんだレク大会)

[ 2009-01-20-19:00 ]

繊細な音色を響かせ
名寄・笠井社中のお弾き初め

 【名寄】生田流宮城社・笠井道子社中(門下生十一人)の「新春お弾き初め」が十八日、ホテルメープルで行われ、琴独特の美しい音色を響かせた。
 同社中では、笠井さんと門下生がマンツーマンでけいこに励んでいる。「新春お弾き初め」は、けいこの成果を発表するとともに、一年の心構えを新たにする機会として、毎年この時期に行っている。
 この日は、門下生全員と十九年九月から笠井社中で琴を学んでいる外国語指導助手でカナダ出身のジェンナ・スミスさん、深川市の社中門下生の中村真奈さんも顔を見せた。
 合奏曲の「千鳥」を皮切りに、「軒の雫」「御代の祝」「ひなまつり」「花紅景」など十曲。スミスさんは「千鳥」「花園」を演奏、美しい歌声も響かせながら上達ぶりを披露した。

(写真=上達ぶりを披露するカナダ出身のスミスさん)

[ 2009-01-20-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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