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2009年1月19


望遠鏡は最大1・6メートル視野に
名寄の天文台建設・北大と本格協議開始

 【名寄】名寄市は、道立サンピラーパーク内で名寄市立天文台(仮称)の建設作業を進めており、今月下旬から、天体観測分野で相互協力協定を結ぶ北海道大学と、国内トップクラスの大きさとなる反射式望遠鏡の整備に向けた本格協議を始める。担当する市教育委員会では「一月下旬をめどに、維持管理費も含めた総体的な予算協議を始めるが、この協議内容によって望遠鏡の大きさも変わる可能性がある」と話しており、国内最大級の望遠鏡整備に期待が寄せられている。

[ 2009-01-19-19:00 ]


次の学年の準備を
小中学校で3学期始業式

 【名寄】市内小中学校の三学期始業式が、十九日各校で一斉に行われ、児童生徒たちが長い冬休みを終え、学年最後となる三学期をスタートさせた。
 風連中央小学校(宮野輝男校長、児童百七十八人)では、午前八時四十五分から体育館で始業式。
 児童を代表して五年生の橋優太君と櫻庭澪さん、原子ちあきさんが「友達とスキーに行って楽しかった」「三学期はいろいろなことに努力したい」などと、それぞれ冬休みの思い出と三学期の目標を漢字一文字書いた書で発表。発表を聞く児童たちも、三学期へ向けて気を引き締めていた。

(写真=冬休みの思い出と3学期の目標を発表した5年生)

[ 2009-01-19-19:00 ]

東アジアの若者集う
名寄大学・平和、歴史考えるシンポ

 【名寄】名寄市立大学の第七回「平和・人権・歴史」を考える若者たちの国際シンポジウムが十七、十八の両日、同大学本館で開かれ、東アジアの平和や歴史などを国際的な視点で考えた。
 今回は学生ら五十人が参加。テーマは「東アジアの若者たちが手を繋(つな)ぐために〜越境:私は私自身を何処(どこ)におくのか?」。十七日午前は中京大学国際教養学部の金敬黙准教授が「伸縮自在な境界線:日本、コリア、そしてアジア」をテーマに基調講演。
 午後からのシンポジウムでは、金准教授をコーディネーターに、関田祥恵さん(名寄大学卒業、韓国・高麗大学語学堂修了)、金朋央さん(韓国出身、在日コリアン青年連合)、毛利なみ子さん(名寄大学卒業、大阪・コリア国際学園教員)、李蘭さん(岩手県立大学大学院生)、金良順さん(天理大学学生)がそれぞれ発表。韓国での留学生活を終えての思い、在日コリアン社会の課題、日本・中国・韓国とのつながりなどを話した。

(写真=東アジアの事情などを話した金准教授)

[ 2009-01-19-19:00 ]

氷上歩く練習から
名寄・初心者スケート教室で

 【名寄】名寄スケート協会(中山泰英会長)主催の初心者スケート教室が、十七、十八の両日、市民文化センター西側の市営スケートリンクで開かれ、幼児から大人までスケートの基本を学んだ。
 同協会で毎年実施している教室。今年も四歳児からその保護者二十人が参加。同協会員五人が指導に当たった。初日は滑るより歩くことを目標に、スケート靴をはいての基本の姿勢から氷上で転ばずに歩けるように練習。ひざを曲げたり伸ばしたり、ペンギン歩きをするなどして、リンクとスケート靴に慣れた。慣れないスケート靴に最初不安そうだった子供たちも、氷上をすいすいと滑られるように練習していた。

(写真=幼児から大人まで20人が参加の初心者スケート教室)

[ 2009-01-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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