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2009年1月17


21年度実施に向け準備
中名寄地域土地改良事業・道の新規事業導入を計画

 【名寄】名寄市は、中名寄地域を対象にした土地改良事業の二十一年度実施に向けた法的手続きを進めている。事業名は「名寄東地区土地改良事業」で、約三十六億円の事業費を見込んでおり、地域では既に「期成会」を組織して事業採択に向けた準備も行っている。計画では、道が二十一年度から取り組む新規事業の「道営農地集積加速化基盤整備事業」を導入して実施することにしている。
 中名寄地域では、昭和四十七年から五十七年に道営のほ場整備事業を導入し、土地改良事業に取り組んだ。当時は、国鉄の名寄本線が地域を分断する形で東西に走っていたが、その後廃線となり、その跡地を有効活用するとともに、若手へ農地集積を図り、生産コストの低減、経営体質の強化などに結び付けていくため、再び土地改良事業に取り組む。

[ 2009-01-17-19:00 ]


当初契約量比107%の実績
北はるか農協もち米取り扱い・10アール収量も過去最高

 【美深・下川】北はるか農協(中瀬省組合長)が取り扱った二十年産もち米の一般米は、ホクレン出荷分で千三百五・六トンとなり、当初契約量の千二百十七・一トンと比べ一〇七%、十九年出荷量の千百九十一トンと比べると一〇九%の実績となった。
 同農協では「田植え時期の五月下旬から六月中旬まで低温が続き、生育が心配されたが、七月と八月は順調に気温が上がり、九月の第一週は季節外れの高温で生育が追いついた。不稔も前年に比べて少なく、穂が黒く汚れて実らない『褐変穂』の影響もなかった」と収量増の要因を分析。十アール当たりの平均収量は五百五十二キロ(九・二俵)と過去最高レベルだった。

[ 2009-01-17-19:00 ]

下川のプロジェクトが採択
環境省のカーボンオフセット・木質ボイラーでCO2削減

 【下川】下川町が十四日、環境省から「カーボンオフセット」創出プロジェクトの選定を受けた。二酸化炭素の排出権取引に当たっての、ルールづくりを目指すもの。「町が取り組む先進的な取り組みが評価された。正式認定に向け努力したい」(安斎保町長)と自信をのぞかせる。
 環境省では、カーボンオフセットの明確なルールづくりを目的に、全国からアイデアを公募。民間や自治体から三十九件の応募があり、そのうち九件を選定。年度内にモデル事業として認定すべきかどうかを決める。道内では下川町のほか美幌町、当別町の三件。

[ 2009-01-17-19:00 ]

名寄川で解氷日時予想
なよろタイムバトル・多くの参加を呼び掛け

 【名寄】名寄川の解氷日時を予想する「なよろタイムバトル」は今冬も実施されるが、同実行委員会では絵はがきとセットとなった応募はがき(一セット五百円)を市内各所で販売。多くの参加を呼び掛けている。
 実施方法は従来と同様で、名寄川の解氷日時を当ててもらうというもの。賞金は当選が十五万円、後賞一が四万円、同二が二万円、同三〜八が各一万円。このほか二〇〇九賞が二万円、ひまわり賞が二万円、前賞が一万円で、賞金総額は三十二万円。
 応募方法は、実行委員会が発行する絵はがきを購入し、絵はがきについている応募はがきの解氷予想欄に三通りの予想を書いてもらう。絵はがきは、市内の各商店、なよろ観光まちづくり協会事務所などで販売している。

(写真=絵はがきとセットで販売されている応募はがき)

[ 2009-01-17-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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