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2009年1月14


今年も5会場で開催
名寄のスノーランタン・31人の大学を皮切りに

 【名寄】名寄の冬を彩り、楽しむ恒例の行事として定着している「スノーランタンイベント」が、三十一日の大学公園を皮切りに、市内(名寄地区)四会場で開催される。
 スノーランタンイベントは民・学・官が協力してさまざまな分野で雪や氷、寒さに取り組んでいる利雪親雪の行事の一環。
 今年の日程は、三十一日の大学公園(午後四時二十分から同六時程度)を皮切りに、二月七日が総合福祉センター(午後四時四十五分から同七時程度)、豊西小学校(午後四時半から同五時半程度)、西小学校(午後五時から同六時程度)。二月十四日に東小学校(午後五時から同六時程度)で開かれる。

[ 2009-01-14-19:00 ]


名寄の冬を楽しんで
韓国の東国大学生6人・島市長を表敬訪問

 【名寄】名寄市立大学(久保田宏学長)と「学術交流協定」を結ぶ、韓国の東国大学の学生六人が十二日に来名。翌十三日、市役所名寄庁舎を表敬訪問して、出迎えた島多慶志市長に名寄の印象や滞在中の抱負を語った。
 来名した学生は、「冬季日本語研修プログラム」による短期留学の研修キャンパス生。東国大学で日本語などを専攻している一年生から四年生の学生六人。研修生の受け入れは二回目で、二十四日までの約二週間、名寄市立大学で日本語を学ぶほか、スキーや雪遊び、スノーモービルなどの内容も盛り込まれており、名寄の冬を体験できる内容。
 また、同大学内に設置している国際交流センターの学生が、滞在中の大学生活をサポートするとともに、学生同士の交流も深めることにしている。

(写真=島市長の歓迎を受けた東国大学生の表敬訪問)

[ 2009-01-14-19:00 ]

冬を満喫して交流図る
風の顔らんど・風連を会場にアドスクール

 【名寄】風の顔らんどアドベンチャースクールが、十二日まで風連を会場に開催された。地元風連ほか、愛媛県の今治市、栃木県の那須烏山市から「らんど」の子供たちが参加、雪合戦などを通して北海道の冬を楽しみながら、交流を深めた。
 風の顔らんどは、平成四年に健やかな子供の成長を願う「ウエルカム ベビー キャンペーン」に基づき、自然との触れ合いのできる拠点として、全国三カ所が指定され風連、今治、烏山の三「らんど」でネットワーク会議を設けるとともに、不定期ながら相互交流の場を設けている。風連を会場とする交流会は、通算四回目で、風連のらんど(橋本正弘代表)が受け入れを担当。連休を利用して十日から十二日までの二泊三日の日程で行われた。宿泊会場は士別市にあるつくも青年の家。風連からの十一人を含めて三つの「らんど」から合わせて小学生から大学生まで四十一人が参加した。

(写真=仲間づくりを進めたらんどのアドスクール)

[ 2009-01-14-19:00 ]

伝統文化を楽しむ
名寄ピヤシリ大学でかるた大会

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・藤原忠教育長)のかるた大会が十三日、市民文化センターで開かれた。
 同大学では、日本の伝統文化に親しむことを目的に、新年最初の講義としてかるた大会を開催することが恒例となっている。かるた大会は一チーム四人の競技で、学年別トーナメントには各学年(一年〜大学院二年)から一チームずつ計六チーム、交流を目的とするレクリエーション対戦には十一チームが出場。
 読み手を務めた風連銀嶺歌留多倶楽部の山本真さんが読み上げるたびに「はい!」と威勢のよい掛け声が響くと同時に札が舞い上がるなど、学生たちは日本の伝統文化を楽しみ、交流を深めていた。

(写真=学生の交流を深めた名寄ピヤシリ大学のかるた大会)

[ 2009-01-14-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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